こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
夏に向けて、運動を始める人が多いこの時期
「背中トレーニングをすると、四十肩が悲鳴をあげる」
「スクワットをすると膝が痛い」
↓
結局、できない!
…といった声も、たくさん聞こえてくる時期です。
このブログは、そういった方に読んでいただくことが多く、今日も 膝 をテーマに取り上げたいと思います。
膝に不安が出始めると
「膝が弱いのかな?」
「年齢のせいかな?」
と思って、諦めがちですが
今日は、足元から整えていきましょう。
そう。膝がテーマと言いながら、膝そのものではなく、足先のお話です。
膝って、足〜股関節の 間 にある関節。
足元が崩れると、その影響を受けやすい場所でもあるんですよ。
今日、確かめていただきたいのはここ
👇
後ろから見た足首の角度。
※くの字→まっすぐ 違い分かります?
特に、スクワット動作などで重心を下げた時に、くの字に曲がり、土踏まずが潰れていません?
これでは、土踏まずが落ち、膝も内側に引っ張られてしまいます。
↑
「距骨(きょこつ)」という骨の位置が ズレているかもしれません。
足の中にある骨なので、なかなか意識しづらいのですが、
足先とふくらはぎの骨をつなぐ中継地点で、重要な骨なんですよ。
距骨が内側へ傾いてしまうと
↓
土踏まずが潰れやすくなり
↓
足首もねじれやすくなります
身体はつながっているので、
足首が内側へ倒れると、その上にある膝も一緒に引っ張られる…
いくら「膝とつま先を同じ方向に向けて」と言われて意識しても、体内ではズレが生じているのです。
(もちろん、いろんなケースがあります、足元からの影響が全てとは言えません)
というわけで、スクワットで膝が気になる方は、
・土踏まずは潰れていないか
・足指(親指も小指も)は使えているか
・体重が内側だけに乗っていないか
…といったところから見直してみて!
このブログで、もう何十回と紹介してきたこの足指エクササイズは、距骨位置の修正にも役立ちます。
↑これをやってから、スクワットをするだけでも違うし、
もう少し意識できる方は…膝ではなく、股関節を曲げる意識を加えてみて。
↑スクワットではないけど、股関節で折る感覚が分かりやすい動画。
※この動画には、足で踏ん張る動作も入ってます
親指だけじゃなくて、小指側でも しっかり踏むのが重要です。
※親指側だけだと、距骨は内側に倒れたままになります。小指でしっかり踏むことで、修正されやすくなります。
こんなふうに、エクササイズの前に、足元を整えて。
意識してみてくださいね〜
足元と一緒に整えてほしい骨盤は、こちらがお役に立てると思います!
Ameba と 私の共同開発
ふんわリセット骨盤ガードル
「引き上げて、とめる」技術を採用し、骨盤が包まれるような設計のガードル。
骨盤が安定すると、疲れにくい・体を動かしやすいというご感想をいただいております。
レギンスタイプはこれからの季節でも「運動用に使える」とご好評です。
レギンスはガードルとはつくりが違ってて、【脚全体で骨盤を支える】設計です。
※着圧でむくみをとるものではありません。
履くだけで体型が変わる魔法の杖ではないので、骨盤サポート機能を得ながら、
・足元でしっかり床を踏み
・体を上向きに伸ばす
ご自身での意識が必要です!
軽やかなお身体になって、どんどん羽ばたいていってもらえたらと願っております。
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