こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

(Ameba発ブランド me&Re の人です)

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 



 

先日、エクササイズ指導を受ける機会があり、運動中に肋骨が出るという指摘をいただいたんですね。

 

 

確かに。

 

集中して、↓こういう姿勢になって、長時間作業していた自覚があるので

 

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そのまま身体に形状記憶されちゃったんだなと思ったのでした。

 

 

で、「肋骨、ちゃんと締めよう」と意識して過ごしていたら……

 

胃が痛くなりました。

 

腹痛に悩む女性のイラスト

 

そういえば以前、読者様から

ドローインをすると胃が痛くなる

と、同様のご質問をいただき、

 

・肋骨を締めすぎる危険性
・お腹を固める姿勢の落とし穴

 

について書いたことがありました。

 

 

 

私、書いた本人…

 

今までにも、たくさんの記事で「お腹を締めすぎると逆に痩せにくくなるよ」ということを書いていました。

 

 

でも、分かっている“つもり”でも、

やっぱり、やってしまうもんですね笑い泣き

 

 

というわけで今日は、改めて、

肋骨を締める間違いあるある
についてです!

 

 

背中が丸いのを、なんとかしようと胸をはる

 

背筋を伸ばす姿勢改善のビフォーアフター


肋骨がパカッと開いた姿勢は
反り腰 や ぽっこりお腹

原因になります。

 

猫背から姿勢改善への変化

 

飛び出た肋骨を引き締めるために、お腹をグッとへこませ、みぞおちを引き込み、腹筋に力を入れっぱなし。

 

 

くびれ改善、肋骨引き締めエクササイズ

 

…私もやってました!

 

 

でも、やり方、

胃を圧迫しちゃうんですよね泣くうさぎ


 

胃は、 腹直筋の真下にあり、表面の力を入れやすい場所なのです。

 

 

長時間、力を入れ続けるというのは

胃を上から押し潰している状態と考えられます。

 

そりゃ、胃も痛くなりますよね。

 

 

「硬い=筋力がある」とは限らないのです。しなやかに伸び縮みできる状態こそが、本来の筋肉の健康な姿ですからね。

 

 

肋骨を支えているのは

 

・横隔膜

・腹横筋

・骨盤底筋

 

いわゆるインナーマッスルと呼ばれる場所。

 

インナーマッスルの構造図

 

 

でも「締めなきゃ!」と思うと、腹直筋、外腹斜筋(外側の筋肉)が主役になり、外側から胃を圧迫するのです。

 

 

私は、腹直筋の始まり部分を揉んだらスーッと嘘みたいに痛みが治りました。



 

あともうひとつ。

 

肋骨を締める意識が強くて、

呼吸が浅くなっていたのも事実!

 

 

常に緊張している感じで、自律神経が「戦闘モード」になっていたんだろうなと思います。

 

原始人のイラスト、槍を持つ男性

 

 

胃腸は、リラックスしていないと、ちゃんと働けません。


姿勢を良くしようとして、胃腸の調子を崩している、という本末転倒なことが起きていたと考えられます。

 

 

理想は「締める」じゃなくて
息を長く吐いた“結果”、静かに内側へ入る

 

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整った結果、そう見える状態になること。

 

 

肋骨の下が集まるイメージなのですが、集まるだけの肋骨の柔軟性が必要なので、エクササイズを取り入れてあげて。

 

 


それにしても、身体って、本当に正直ですよね。

 

間違った方向だと、頑張れないようになってる。

 

 

強い圧で締めすぎるのは、一時的に体型が整ったとしても、身体が「無理」って言いますよね。

 

なので、me&Reの骨盤ガードル・レギンスは、履きやすさにこだわってつくっております。

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すごく伸びます〜

 

適度な圧に支えられながら、体を上方向へ意識しやすくなるサポートを受け、どんどんご自身のお体を伸びやかなものにしていただきたいです。

 

 

骨盤底筋の位置と美姿勢モデル

 

腹横筋と骨盤底筋の解剖図

※骨盤底筋と腹横筋はセットで働きます。

 

 

 

 

表面に圧をかけるのではなく、骨盤底筋から整えて、体を支えていく。

 

 

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動かしやすくなったお身体を、どんどん動かして、軽やかに。

 

うまくご活用いただけたらと思っております。

 

 

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姿勢改善ストレッチで胸を開く女性