こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

(Ameba発ブランド me&Re の人です)

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

子供たちの体力テスト、あなたの県は何位?

 

 

つい先日「全国体力テスト」の結果がニュースになっていました。

 

小学5年生 と 中学2年生 対象で、毎年行われている調査だそうで。

 

  • 調査内容:
    • 実技調査(新体力テスト): 握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、50m走、立ち幅とび、ボール投げ、持久走(または20mシャトルラン)など8種目。
    • 質問紙調査: 運動習慣、生活習慣(睡眠、食生活など)、スクリーンタイム(スマホ・テレビ視聴時間)など。 

 

 

うちの子達が、まさに

 

小5女子

中2男子

 

なので、ドンピシャなんですよね。

 

高知県の地図

 

ちなみに、我が高知県は

小5女子が 全国平均を上回ったそうです。

 

 

我が家でも

 

・小5女子 → スポーツ女子

・中2男子 → ダラダラ代表

 

…高知の縮図かな?と思ったわ。

 

 

多分、皆さんのお住まいのローカルニュースでも取り上げられていたと思います。

 

 

女子トップは、福井。

小5は16回連続なんですって!

 

 

男子トップは、大分。

 

 

それぞれのニュースに書かれていたこと↓

福井:

県教育委員会では、県内の多くの小学校で、休み時間に児童に持久走やなわとびなどの運動を促す「業間運動」を長年実施していることから、運動が習慣づいているとみている。

 

大分:

この結果について県教委は「休み時間などを活用して運動習慣を身に付ける取り組みを行ってきた成果」などと分析しています。

 

共通して出てくる言葉がこちら↓

「休み時間」「業間運動」

 

つまり、日常的に体を動かす習慣!

 

 

部活ガチ勢・英才教育の話じゃないってことですよね。

 

 

なわとびをする子供たちのイラスト  

 

 

特別な運動能力や 才能が あるかどうかより

 

【毎日ちょこちょこ動いているか】

 

その“積み重ね”が、そのまま数字になったんだろうな、と感じました。

 

 

体は正直で、クセは数字に出るんでしょうね。

 

 

子供たちが校庭でサッカーを楽しむ様子

 

 

ちなみに、うちの娘は

 

「うちの学校の皆は、休み時間はタブレットばっかり触ってるよ。授業もタブレット、休み時間もずっと座りっぱなし。外で遊ぶのは下級生だけ」

 

…と言ってますが真顔

 

 

話を戻しまして、

 

運動や体力向上って

 

「頑張るもの」の前に、「生活の中にあるもの」なのかもしれません。

 

 

トップが続いている福井県教育委員会のコメントを、もう一度、一部ピックアップ↓

休み時間に児童に持久走やなわとびなどの運動を促す「業間運動」を 長年 実施していることから、運動が習慣づいている

 

休み時間て、そんなに長くないはず。

長くても20分休み、お昼休みの30分とか?

 

 

何か特別なことを“やらせている” というより、

 

短時間、毎日、生活の中で動くことが、当たり前」の選択肢として用意されている状態なんですよね。

 

 

・休み時間=座って休む
・休み時間=画面を見る

 

…というのが当たり前の環境だと、体を動かす選択肢は、そもそも浮かばない。

 

 

子供たちがタブレットで学習

 

 

でも

 

・ちょっと外に出る
・なわとびが置いてある
・走ってる子がいる

 

そんな環境にいると、運動習慣が当たり前になる。

 

小学生が運動する様子

 

 

これって、大人の私たちも同じで

 

・エスカレーターが当たり前
・長時間座りっぱなし
・気づいたら1日ほぼ動いてない

 

みたいな当たり前にいるから、

 

体力向上=「運動を頑張る」という、ハードルの高いことになっちゃう

 

ランニングで疲れた女性、汗を拭う

 

 

たくさんの方が「運動不足を何とかしなきゃ」と思っているのですが、打開策は

 

・体が動かざるを得ない生活に変えたり

 

・「動くのが当たり前」という環境に変える

 

ことなのかもしれません。

 

 

 

「私が無意識でやってる動きをエクササイズにした」シリーズ(なっが)

 

よかったら参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

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