こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
先日の記事
膝の健康について投稿しましたが、今日はその続き。
「痩せるために階段を使うようにしてる」という方は、ドキッとするかも…
こんなポストがついていました![]()
ちなみに膝が悪い患者に「体重減らしたほうが膝の負担は減りますが最近運動してますか?」ときくと、「駅とか全部階段にしました」なんて言う場合がある だが仮に階段を1日5分使ったとしても消費カロリーは50kcalもいかない!1段0.1kcal! ご飯茶碗1杯分消費するには約2800段! 負担でかいしやめとけ
こちらは、整形外科の先生によるポスト。
階段は膝にかかる負担が大きい割に、体重減少効果が低いと![]()
そう、頑張ったがゆえに、逆に 状態を悪化させてしまう 事例…あるあるです。
私の「美姿勢から整える」視点で見ても
痩せたい人ほど、“負担の少ない動き方”を選ぶことが大事
…と思っておりますよ。
負のループ
「体重が重い+膝が痛い方」にあるあるなのが…
体重オーバー
→ 膝への負担が増える
→ 痛くて動けない
→ さらに太る
→ もっと膝が痛くなる
→ 運動できない
→ 代謝も落ちる
→ ますます痩せにくくなる
→ 自信がなくなる、体が重い
→ 行動が減る
…という、体と心のダブルの悪循環![]()
根本を見直すには、一番最初の体重オーバーを改善するしかないと思われますよね。
もちろんエネルギー消費も必要ですが、
体が安全に動ける状態であることが大前提なのです。
有酸素運動で脂肪燃焼させないといけないんじゃ?
確かに、有酸素運動は「必要」
ですが、膝や関節に不安がある人にとって「最優先ではない」ということ。
体重を落とそうとしていきなり有酸素運動に飛びつくと…
・痛みで動けなくなる
・無理な動きで姿勢が崩れる
・結局続かない
・ケガで中断
・痩せる前に諦める
…現場でたくさん見てきた事例です。![]()

本当に必要なのは「運動前の準備」
体が安全に動ける土台があれば、もちろん、有酸素運動は効果的ですよ!![]()
※土台とは具体的に…
・骨盤と背骨のバランスが取れている
・筋肉が関節をちゃんと支えている
・体幹が使えている
ですが、多くの方が、土台がないのが現実。
おすすめエクササイズ!
動ける身体づくりのために、ぜひやってほしいのがこちら!
ヨガで「すべり台のポーズ」と呼ばれるものを変形させたエクササイズです。
すべり台のポーズ自体は、ヒップアップ運動として活用されることが多いのですが
意識次第で
・骨盤底筋が目覚める
・足の位置感覚が整う
・膝がぶれず安定する力がつく
…そんなエクササイズに変わります。
つまり、「動いても痛くない体の土台スイッチ」をONにできるエクササイズです。
「○回 × ○セット」という、回数をこなす取り組み方ではなく、体を守る力をつける意識でやるのがコツ!
大きな力を使わなくても、普段あまり使えていない筋肉がプルプルすると思います。
「これらが、私の膝を守る筋肉なんだな〜」と思いながら目覚めさせてあげて!
最初は整えるだけでいい。動くのはそのあと♪
このエクササイズは
- 骨盤底筋
- 内もも
- 体幹
…をやさしくONにできます。
これら筋肉を自然に使えるようになれば
「歩く・立つ」が変わる![]()
ブレにくい膝ができてから有酸素運動に移っても遅くないので、まずは、寝たまま簡単なエクササイズから取り組んでみて![]()
応援しています!
サポートアイテム
膝を守るには、股関節も重要です。
股関節は骨盤にくっついていて、その“骨盤の安定性”を陰で支えているのが、骨盤底筋!
骨盤底筋が弱ると
↓
骨盤が不安定になり
↓
股関節をうまく使えなくなり
↓
代わりに膝が無理をする
…と、体は相互作用しまくっています。
膝を守るためには、根本の 骨盤の安定 も、同時に意識してあげて!
尿もれ予防・改善にも![]()
“履いた方がラク”と話題![]()
骨盤底筋サポート機能付きガードル
私・新田仁美とAmebaが共同開発した、ふんわリセット骨盤ガードルが、お役に立てるはず!
✔ 締め付けない
✔ 履き心地が軽い
✔ 姿勢がラクに保てる
と、多くの方からお喜びの声をいただいています。
「骨盤を締める」のではなく、
“体が正しい位置に戻るのをサポートする”やさしい味方![]()
正しい姿勢がラクに保てると、体の無理がグッと減ります!
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