こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
年々垂れてくるお尻…
若い頃は、ちょっと筋トレをすれば、
ヒップが引き締まり、上がっていた人も
加齢とともに
筋トレが直接効かなくなってきた気がする…
という方は多いです。
その理由は
・代償動作
・動きのクセ
このブログでもよく紹介している
簡単にできるヒップアップエクササイズ
うつ伏せで足を持ち上げると、
お尻の筋肉にアプローチできるのですが
勢いで「形を作るだけ」になってしまったり
首・腰といった”動かしやすいところ”が先に動いてしまい、お尻の筋肉に刺激が入らなかったり。
「姿勢を保持する筋肉」の衰えにより、代償動作が起きやすくなっています。
※じゃあどうすれば効くの?というのはコチラの記事を参考に↓
代償動作は、知識と意識で解決できますよ!
今日は「動きのクセ」についてのお話。
「お尻の筋肉」といっても
色々あります
↓ ↓
・鍛えにくい場所/鍛えやすい場所
・普段から使っている場所/使えていない場所
・凝っている場所/ゆるゆるな場所
…色々です。
だから、同じ筋トレをしても効く/効かないが出てくるわけです。
というわけで今日は…
お尻の筋肉に、大きな伸び/縮みを引き出して、普段のクセをリセットしつつ
+
お尻の筋肉を使う
…そんな意図で、エクササイズをやってみて!
「な〜んだ、ただの前屈ストレッチか」と思ってますよね![]()
でも、エクササイズって
意図次第で効果を変えられるのです!
↑この状態を作ると、お尻の表面の筋肉が最大にストレッチされます。
↑スネの骨に対して”まっすぐ”立ち上がる過程で、お尻の筋肉を満遍なく使えます。
※この「しゃがみ込み→立ち上がる動作」、意識しながら10回もやれば、十分お尻に効きますよ![]()
「ヒップアップしたい→お尻の筋トレ!」
…という単純な考えではなくて
・代償動作を抑える安定力と、
・クセを取り除く柔軟性も必要。
つまり、何も考えなくても
姿勢保持できていた若い頃と違って
40代以降の方は
お尻以外の場所も
合わせて意識するのがコツ!
今日は、ちょっと難しい話に
なってしまいましたよね![]()
「ヒップアップ→お尻を鍛えましょ」と言うのが、よりシンプルで伝わるのですが、
深く知りたいと言う方も、たまにはいるかな?と思い、記事にしてみました。
参考になる人に、
届けられましたら幸いです。
*もっと、お尻の”周辺”を意識する意欲のある方はコチラも参考に↓
*お尻”周辺”どころか、遠い遠い「足指」とヒップの関係
*ヒップアップには、骨盤を安定させる意識が必須です!
Amebaと私・新田仁美の共同開発
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(圧でお尻の形を補正するものではありません。エクササイズや意識と合わせて根本から体を変えていくサポートにご活用ください)
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