こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

 

「体が柔らかいほうが痩せる」
 

そう思って、一生懸命ストレッチしている人もいるかもしれませんが、一方で、こんな声も聞こえません?

 

「ストレッチでは痩せないよ」

 

 

…まあ、そうですね。

 

 

「脂肪燃焼」とは…

 

体がエネルギー不足になる

(運動や食事制限)

脂肪が分解されてエネルギーとして燃える

燃えカスが二酸化炭素(CO₂)+水(H₂O)になり

呼気・汗・尿などとして体外へ排出

 

という仕組みなので、

 

 

ストレッチが直接的にエネルギー不足を起こすとは考えにくく、ストレッチでは脂肪は燃えにくいですよね。

 

 

 

ですが、ストレッチで

理想の体型を

手に入れる人もいます。

 

 

それは…

「柔軟性」をうまく理解している人。

 

 

大事なのは、“どこまで柔らかいか”ではなくて


“自分の意思で、その柔軟性の範囲で、動かせているかどうか”。

 

 

ストレッチにも 2種類 あります。

 

・誰かに伸ばしてもらったり、グーッと伸ばしっぱなしのストレッチ

 →可動域を広げるもの

 

 


・自分の筋肉を使って可動域全体を動かすストレッチ

 →筋肉を使って自分の可動域をフル活用するもの

 

 

 

どっちが良い悪いではなく、どちらも大事。 

 

目的が違います。

 

 

 

受動的なストレッチは…

 

 

・筋肉を外から伸ばす


・可動域は増えるが“動かせる筋肉”がないと、代謝は上がりにくい


・パフォーマンス向上やリラックスには◎

 

 

 

 “自分で動かすストレッチ”は… 

 

 

・筋肉を使って自分の可動域をフル活用する


・コントロール力がつくが、可動域は自分が動かせる範囲に限定


・姿勢が整う、インナーマッスルを使える

 

 

 

「体が柔らかいけれど、痩せない」という人は自分で動かすストレッチの方を忘れている可能性が高いのです。

 

 

一方、自分の筋肉でコントロールして動かせる人は、ストレッチ一つでもエネルギーを使うので

 

脂肪が蓄積されにくい

& 燃焼されやすい

 

…と考えられます。

 

 

つまり、体が柔らかいだけじゃもったいないので、両方の力をうまく高めていきましょう!ということ。


可動域を高めて、かつ、

自分で動かせる体を育てますよ照れ

 

 

太もも裏ストレッチで、いきなり

「自分の力で足を寄せて」

…なんて言われてもしんどいと思うので

 

こんな感じで↓引っ張りあいこを起こすと、力が目覚めますよ!

 

 

 

他にも、内ももストレッチの場合は…

 

・受動的なストレッチ(可動域を広げる目的)

 

 

・自分で動かすストレッチなら、こう↓

 

 

 

足を開くエクササイズというより、常に内側へ向かっている力を感じながらやるのがコツ。

 

 


「体を守る力」でもあります。

 


可動域を“生きた柔軟性”に変えるものは、普段からたくさん紹介しているので、ぜひ色々参考にしてみてくださいね!

 

 

【合わせてオススメ】

 

以前、整体やほぐしだけで体を整えている方に、指導させていただいたことがあるのですが

 

なんというか…

ふにゃふにゃだったんですよ。

 

骨の配列は整っているのに、魂が入っていない感じ

 

 

 

 

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