こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
前に「人生史上最もヤバかった食生活」として、アメリカ留学時代のカオス期の話を書いたのですが…
それに次ぐ 黒歴史食生活 があります。
独身インストラクター時代の話。
当時は、朝から晩までレッスンと移動でびっしり。
常に疲れていて、“料理する”なんて脳のメモリにはありませんでした。
一応、冷蔵庫に野菜は買っておいてあるのですが
何を作るかを考える脳の領域が残っておらず、「切る」「炒める」「味付けする」という思考すら回らない。
「材料は冷蔵庫にあるけど、触る気になれない」
あれは、完全に“脳の空き容量ゼロ”の状態でした。
中途半端に栄養の知識があったので、毎日、コンビニのパンに加えて
・プロテイン
・エナジーゼリー
・ビタミン剤
…と、対策はしていました。
栄養的に見ると良かったかもしれませんが
合成食品サバイバルみたいな日々。
しかもそれで
「タンパク質もビタミン・ミネラルも摂れてるし、栄養はバッチリ」
と、納得している時代でもありました。
ある日、たまたま受けたフィットネス講習で、自分の食事を振り返ることがあって、講師の先生に言われた言葉が、いまだに刺さってます。
「せめて“生きてるもの”を食べましょう」
「作り物の味ではなく、“素材の味”を」
そのときハッとしたんですよね…
私、作り物の味ばっかり食べてたなあって。
前回の記事では、アメリカでスナック菓子しか食べられないとき、日本から送ってもらった”まずい青汁”を我慢して飲んでいたことを書いたのですが
独身インストラクター時代にも青汁があったら、もう少しだけ自分をいたわれてたかも?とも思うのです。
もちろん、青汁も広い意味では“サプリメント”かもしれません。
でも、あの「緑の味」
ちゃんと植物の味がする感じ、
素材の味に近い、生きてる味だなあと思うんですよね。
今振り返れば当時、プロテイン、ゼリー、ビタミン剤で、栄養は満たしていたかもしれないけれど、生き物じゃない感じでした。
味も香りも、どこかで調整されたものばかりを食べていた中で、もし青汁の、あの“緑の風味”を取り入れたら、
味というより“野菜の記憶”が戻り、生命体に戻る感じがしそうだな〜と思うのです。
とはいえ、素材だけでは、ほんとに飲みづらい。。
アメリカで飲んでいた青汁スティックは、水に溶かそうにも 溶けなくて、浮いてる 粉 を飲んでむせていたし
とにかく、まずくて
飲むのがしんどかったので
帰国後は見向きもしませんでしたが
以前、試させていただいた
ニッセンさんの銘選青汁
発売から14年を超えるベストセラー商品なだけあって
キレイに溶けて、粉っぽさはないし
ちゃんと“草っぽい味"がするのに、
ほんのり甘くて、飲みやすいのです。
もちろん、着色料・香料・甘味料・保存料は 不使用。
↑これら国産青汁素材を100%使用。
自然のものを、自分の中に入れてる感じがするし
スッキリ・淡白でクセがない味なので
「ほっとする」「自分に戻る」ような感覚が得られます。
あと、独身インストラクター時代は、野菜ジュースやスムージーも取り入れていましたが、
ジュースは意外と糖分が多いし、冷やして美味しい前提なので
糖分摂りすぎになるし、冷える![]()
一方、青汁は無添加・栄養素材そのまま。
常温や、ぬるめの水で溶かしてもおいしく飲めるのが良いところ。
豆乳・牛乳・ヨーグルトに混ぜる…など
その日の気分で“飲み方が選べる”のも良いです。
抹茶パウダーのようにお料理にも使えて、パンケーキに入れるなど、子どもの野菜不足対策にも使えるし
個包装タイプなので、旅行のお守りにも。ホテルのコップでもすぐ作れる![]()
豆乳やヨーグルトに入れても、主張がなくて飲みやすいのに、ちゃんと自然な味がする。
“疲れてる日のリカバリー”に、ぴったりだなと思っております。
以前PRきっかけで出会ったニッセンさんの銘選青汁ですが、気づけばずっと摂り続けているので、色々考えてみました。
整った食事じゃなくていい。
でも、“生きてる味”をちゃんと感じる時間。
それが、あの頃の私には必要だったんだと思います。
・食べなきゃと思いつつ、気づけばパンとコーヒーで済ませてしまう日がある人
・食事のことを考える余裕がなく、とりあえず栄養さえ摂れていればいいか…と思っている人
・プロテインやサプリメントで栄養は満たしてるはずなのに、人工的な味にどこか疲れてしまった人
・なんとなく元気が出ない、“自分の感覚”が鈍っている気がする人
・忙しい家族の食事も作る中で、自分のことだけ簡単に済ませがちな方
…そんな方々にオススメです![]()
















