こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
「運動してるのに、全然痩せないんです…」
そんなお声をいただくことがあります。
ウォーキングに筋トレ…ちゃんと頑張ってるのに成果が出ないと、気持ちも落ち込みますよね。
最近、こんな記事↓を投稿しました。
こちらの記事では、脂肪燃焼ゾーン(最大心拍数の60〜70%)というものを紹介しております。
<※脂肪燃焼ゾーンの特徴>
・エネルギーとしては脂肪が優先的に使われる。
・体への負担が少なく、長く続けやすいのが特長。
・「ダイエットの入り口」「有酸素運動初心者」にピッタリ
つまり、「ゼエゼエしんどい運動より、ゆるい運動を続ける方が、ダイエット効果があるかもよ」という内容でしたが
運動効果が出にくい原因は他にも様々。
もしかしたら原因は「心拍数」だけではなく、“呼吸の深さ”にもあるかもしれません。
このような記事も先日投稿しました↓
脂肪をエネルギーとして使うとき、体内でこんな反応が起きています:
脂肪
↓
分解されて二酸化炭素(CO₂)+水(H₂O)に
↓
呼気・汗・尿などとして体外へ排出
呼吸こそが脂肪を燃やす出口ということ。
…という内容を書いておりました。
つまり「呼吸が浅いと、排出能力が低い」ということになりますよね。
現代人はとにかく浅い呼吸になりがち。
その理由のひとつが 日常の姿勢の悪さ。

・スマホを見る姿勢で、肋骨がつぶれる
・デスクワークで、背中が丸まる/反り腰
・胸が閉じるような生活習慣 など…
これらすべて
横隔膜の動きを制限する姿勢
結果、呼吸が浅くなり、酸素を取り込みづらくなります。
深い呼吸をするには、横隔膜の上下運動が欠かせません。
横隔膜がしっかり動くと…
・内臓が正しい位置に戻る
・自律神経が整い、代謝がアップ
・呼吸のたびに、インナーマッスルが働き、体が“中から引き締まる”
そう、「痩せやすい体」は、呼吸でつくることもできるってこと![]()
横隔膜がしっかり動けば、“痩せる呼吸”ができるかもよ!ということで、
“深い呼吸”のための
横隔膜から姿勢リセット法
ぜひ、一緒にやってみましょう〜!
腕は脱力して、肋骨を広げるイメージでやってみて!
固まった肋骨が伸びたら、上下にゆり動かしてみましょう。
本来の横隔膜の動きはこちら![]()
このように、横隔膜は呼吸とともに上下に動きます。
24時間365日、この呼吸をしろという意味ではありません。
たまに、こうやって
体の中で起きていることを
細かくイメージしてみて
という提案です。
イメージしたら消費カロリーが○%アップ…ではないので「え〜そんなの意味ある?」と感じるかもしれません。
体重とかカロリーとか、表面的なことも大事ですが
例えば、お片付けをして
キレイなお部屋ができたとしても
ちゃんとゴミの後始末して
ゴミ出ししないと完了しないじゃないですか。
ちゃんと最後まで(排出まで)
イメージして促せるってのは
人間的な余裕につながり
その余裕が、所作や体型にも
つながってくると思うんですね。

息は、肺から出ていく。
分解された脂肪が吐息となって出ていく。
皆様が、ご自身の体に興味を持ってイメージしながら楽しく過ごせますように![]()
【ダイエット時にも活躍のおやつ】
甘酒オートミールクッキー✨
余計なものが入ってなくて良いです!
1つ20kcalで、管理しやすい
私はシナモンが大好き。香りが強いのでシナモン苦手な方はやめておいた方が良いです
こっちも常備してる![]()
すごくかたい おからクッキー。
満足感ハンパないです。
素朴な味が子どもたちも大好きで、家にあるとすぐになくなっちゃう(顎が丈夫になりそう)
ガードルで呼吸が止まる?それ、逆効果!
よくあるのが、「お腹を締めすぎて、呼吸が浅くなる」パターン。
ウエストを細く見せたい気持ち、よーくわかります…
でも、呼吸を止めて痩せる体はつくれませんよね。
Amebaと私・新田仁美が共同開発した「ふんわリセット骨盤ガードル」は、お腹を締めすぎず、“深い呼吸”を妨げない設計。
横隔膜の動きを邪魔せず、骨盤底筋からお腹をサポートしてくれる絶妙なフィット感です!
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