こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
本ページにはプロモーションが含まれています。
・座るとベルトが苦しい…!
・食事をするときは、ベルトの穴を緩める
・ウエストがきついお洋服で食事には行けない
…こんなふうに思っている方はいらっしゃいませんか?
先日、座り姿勢 次第で、お腹に 違い が出るのを発見しました。
動画にしました!
こんなに違うんだ!とびっくり![]()
理解するためにはまず、腹筋に”効かないほう”の姿勢を理解していきましょう〜
1. 骨盤の傾き
長時間座っていると、どうしても骨盤が 後傾 しやすくなりますよね〜
腰が丸まり、背中が丸くなり、
自然とお腹が前に突き出ることに![]()
腹筋が使われにくくなり、お腹がぽっこりに
2. 腹筋の働きが弱くなる
座っている姿勢が悪いと、腹筋が常にリラックスしている状態に。
筋肉を使わない時間が長くなれば、引き締まりが失われ、ぽっこりお腹に![]()
3. 内臓の位置が変わる
骨盤が後ろに傾いて腰が丸まると、内臓が圧迫されます。
内臓が前に飛び出て、お腹ぽっこりに![]()
立ってもこのまま、形状記憶されている状態に!
4. 血行不良とむくみ
座りっぱなしだと血行が悪くなり、体全体がむくみやすくなります。
下腹部がむくんで、腹部が膨らみ、お腹がぽっこりになることも![]()
つまり、まとめると
とにかく猫背になるのが良くなさそう…ってことですね。
ここで、さあ、エクササイズだ!となるところですが
今日は、姿勢改善エクササイズではなく、
お食事中に使える 簡単・即効 姿勢改善術 をお届け!
気軽に取り組めますよ〜
意識だけ!腹筋を目覚める姿勢改善術
1)お箸を使っていない方の手をテーブルに置き
3)下方向と反する力で、首の後ろを伸ばします。
※お食事中、ずっとテーブルを下へ押す必要はなく、時々、姿勢を思い出す程度でOKです。
食事以外の時間には…
お食事中以外の時間は、舌の位置を意識してみて!
舌が落ちていると二重アゴの原因にもなり、見た目に関わります。
右の図のような【アゴの下に胴体が無い姿勢】になると
下アゴをキープするのがしんどくて、口ぽかーんになり、舌も重力で落ちやすくなってしまいます。
首の後ろを伸ばすのをクセにしつつ、
お食事中以外は、
舌を上顎に貼り付けておく意識を続けると…
「びっくりするくらい唾液が出るようになった」
というお声もいただきます。
唾液が出やすい姿勢
=美姿勢
=座っているだけで腹筋が使えている姿勢
というバロメーターにもなるので
・普段の姿勢改善
・ベロ位置の意識
合わせ技で、お試しくださいね!
\唾液がよく出る姿勢で試してもらいたい/
またまた見つけました!素敵なおやつ![]()
甘酒オートミールクッキー![]()
※シナモン味は、香りがしっかりしていたので、シナモン好きにはたまらないです。苦手な人は、シナモン味は控えた方が良いかも。
いろんな味があるので見てみて
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