こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
・年齢を重ねると、なぜか お腹だけ ぽっこり出てくる…。
・鏡の前で姿勢を正してみたけど、なんだかお腹が出て見える。
40代以上の方なら、一度は感じたことがあるのでは?
「これって太ったの?姿勢のせい?」と思いますよね。
そんな時は一度、膝立ちになってみて。
あなたの骨盤、どんな感じになってますか?
もし、骨盤〜膝にかけてまっすぐになっていない場合、
「腹筋してもお腹がへこまない…」の原因は、筋トレ不足ではなく“骨盤の位置”かも!
先日、こんな投稿が目に止まりました。
↓ ↓
アラサーに差し掛かってぽっこりお腹が出張ってくるのは内臓脂肪が原因と言われがちですが、実は加齢による腹横筋の衰えと足腰の筋力低下に伴う骨盤の後傾が原因の大半。
(後略)
ということで、姿勢の整え方が紹介されていました。
腹横筋(ふくおうきん)は、お腹をぐるっと包むインナーマッスル。
「筋肉」ですが動かずに、骨を支える機能を持ちます。
腹横筋が弱ると…
・支えが弱くなり、肋骨が下垂する
・内臓が前に押し出されて、ぽっこり
骨盤の後傾(=骨盤が後ろに倒れる状態)になると、お腹が押し出されるようにポッコリ![]()
記事内にあった姿勢の整え方はこちら
画像お借りしました。
※これについては、こんな意見もあったようです↓
骨盤のイラストですが、前傾しすぎても腰椎に良くないので注意です。 腹部の筋がたるんでくると骨盤は前傾しやすいです。 骨盤を中間位に保てる姿勢を目指すと尚よいと思います。
「両膝立ちになると、骨盤の正しい傾斜が分かる」
これ、まさに私も以前に紹介したもので、冒頭でもお試しいただいたのでした。
なぜ、膝立ちが良いのかというと…
膝立ちになると、足が短くなる分「積み木」の数が減り
余計な関節がなくなって、骨盤の傾きが“ダイレクトに”分かるから。
ちょっと皆さんも、やってみて!
以前UPした【膝立ちで姿勢を整える動画】はこちら![]()
この、膝の真上に「まっすぐ立つ」というところ
「真ん中にまっすぐ立てるところ」とは、骨が積み木になっているような感覚で立てるところ…が正解なのですが、難しいと思います。
ポイントは、内側にしまうように意識しながら、膝を肩幅にすること。
すると、真ん中になりやすく、骨盤底筋と腹横筋にも自然とスイッチが入ります。
この膝立ちで“正しい骨盤の位置”が分かれば、そのまま立てば、歩いてもグラつきがなくなります。
「本当のまっすぐってこんな感じ」と、感じることが、
ぽっこりお腹の根本改善につながるってこと!!
正しい姿勢がわかると、日常が変わり、体型が変わる![]()
ぜひやってみてくださいね!
日常的に「姿勢をサポート」するには…
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締め付けて、圧で体型を補正するものではなく、ガードルの骨盤底筋サポート機能と、エクササイズ・意識とを合わせて、体質改善にお役立ていただけるものです。
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