こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 



 

 

昨日の記事【ほったらかしだと足は太くなる。足は親指・手は小指〜①】で

 

 

皆様に覚えていただきたい

「足は親指・手の小指」があります。

 

 

 

昨日の記事では、

 

なぜ「足は親指」意識が重要なのか

理由を知って、実践しよう!

 

という提案をさせていただきました。

 



 

今日は、「手は小指」について。

 

 

例えば、スキーでは、

 

ストックを握る手は、小指に力を入れると、体幹にうまく力が入り、姿勢が安定すると有名です。

 

 


 

”前ならえ”をして、肩甲骨を動かす際も

 

 

 

何も意識しないと、肩にモリッと力が入りやすいのですが

 

 

 

前へ突き出す時に小指が一番遠くへ行くようにやると、肩の力が抜けます。

 

 

(※ただし、小指を強く意識しすぎて、指がしなると逆効果なので気をつけて!)

 

 

 

手の使い方って、実はとても重要。

 

 

手の使い方のせいで

 

お腹の力が抜けたり、

肩こりを自ら使ってしまったり

 

いろんな連鎖をひきおこします。

 

 

特に、何かを持つときに親指でギュッと握ると、連動して巻き肩になります。

 




逆に小指側の意識だと、肩が開きます。

 




やってみたら、肩の向きが変わるのがわかると思います。

 

 

ということは…

 

小指を立ててコップを持つ等、

親指メインで力を入れるクセがある人は…

 

そのクセのまま

巻き肩を治すのは難しいですよね。

 



 

昔、マラソンランナーにパーソナルトレーニングの指導をした際、

 

親指・人差し指・中指を立てて走ってもらったことがあります。

 



シュールですよね。

 

立てる指の方に意識が行きがちですが、小指・薬指の方をギュッと握るクセをつけるために試していました。

 

 

 

これが結果に繋がったかは、不明なのですが(不明なんかい)

 

別の、【小指ギュのクセをつけるエクササイズ】で、肩こりがラクになったというお声はいただくので、よかったらお試しくださいね照れ

 

 




人差し指と中指を折り、親指を上からかぶせます。



その上に小指薬指をかぶせます。

(こっちの小指・薬指が重要)

キュッと小指側で締めてみてください。


その手を下に降ろし



手のぐるぐるが前を向くようにして(ここ重要!)

グーーーッと手首を巻き込むと、自然に肘が伸びると思います。


これはNG↓


手首を巻き込んだときに
ボディビルダーみたいなポーズになったら

 

こういうイメージで↑前腕をシュワーンと伸ばしてみて。



手首と床が平行になるくらい(ならんけど)しっかり巻き込んで。




しっかり小指薬指で締めたまま、Tの字になります。

 

5秒くらい保持して終わり。

 

 

ポイントは…
肘を伸ばそうという意識をやめて


小指 薬指を締めて

前腕を遠くへ伸ばしたら
あれ?肘も伸びちゃってる!


という体験をしていただけらと思います。


うまくできたら、
背中にうっすら力が入ると思います。

 

(ほとんど認識できないくらい、うっすら。でも、ゼロではないくらいの力)



これやると、腕を下ろした瞬間に

「なんで?!肩がラクになった!」

うわ!二の腕に血液が流れ出した!

 

という方がいらっしゃるんですよラブラブ

 

 

 

また、日常では、ハンドバッグくらいだったら、こんな荷物の持ち方も試してみて



 

肘を伸ばしたまま、小指と薬指を握って荷物を持ち、残りの指は添えるだけ。

 

(もちろん、あまりに重い荷物では無理です)

 

 

参考にしてみてください!

 

 

【合わせてオススメ】

 

運転時にも小指意識をしているお声を紹介!

 

 

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ご感想をいただきました!

”本当にストレスなく履けて、ガードルへの先入観が覆ります。” ですってラブラブありがとうございます!

 

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