こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
こんなコメントをいただきましたので、お返事です![]()
実は昨年から足の親指に違和感があり、最近になってピリピリした感じと付け根?側面のぽこっとした骨が少し痛くなり、外反母趾かな?と心配です。
足指グーパーは平気ですがチョキで足の甲側に指を反らすのが少し痛いです。
年と共に扁平足になっていて驚きもしています。
外反母趾も足裏がきちんと使えていないからでしょうか?
いつもお読みいただきまして、
ありがとうございます![]()
ここ↑の骨が痛むということですよね。
それは心配ですよね![]()
このブログでは
医療的なお話はできませんが
エクササイズをお試しいただいた方から
「外反母趾で曲がっていた親指がまっすぐに近づいた」
というお声はいただいております。
私が「外反母趾対策にコレ!」と発信していたわけではなく、エクササイズをしていたら、不調が改善されたらしいのです。
身体の仕組みを知り、
理にかなった動かし方へ変えた結果
悩みが解決したわけなので、
今日も 身体の仕組み から
お話をしたいと思います。
まず、「年と共に扁平足になって」というところ。
理想は、こういう足ですが
重心が低くなると、足も潰れていきます。
足裏の力が衰えるとともに、
重心が下がっているかもしれませんね![]()
また、外反母趾(後天性)の原因は
幅が狭いつま先が細くなった靴を履き、
つま先が圧迫された結果
変形してしまったからと言われます。
ヒールの高い靴でなくても、
サイズのあっていない靴でも起こります。
また、足首のねじれも原因になることがあり
かかとが過度に内側に倒れるクセがあると、
親指の付け根に負担がかかります。
若いうちは、このねじれクセがあっても
股関節がねじれを吸収してくれますが
加齢で関節がかたくなってくると
ねじれをうまく吸収できなくなります。
体全体の重心も下がっているしで、
靴との摩擦で痛みが
生じ始めているのかもしれません。
このブログでは、
足首は外に逃げやすいので
「親指ー内くるぶしー膝の内側をまっすぐに意識してね」とお伝えしておりますが
足は親指だけで良いわけではありません。
最初の一歩は
親指の意識だけでも良いですが、
慣れてきたら
親指+小指+かかとの3点で
バランスを取れるようになりましょう。
そんなこと言われても
いきなりできないと思うので
一旦、軽くつま先立ちをして

膝を少し緩めたまま、ゆっくりおろしながら
土踏まずを潰さないように
・親指の付け根
・小指の付け根
・かかと
三点に接地する意識をしてみて![]()
普段の重心と比べてみて、
普段、こんな風に↑かかとが
内側に倒れるタイプだったら、
もしかすると
外反母趾への道を歩んでいるかもしれないので
気をつけてみてくださいね。
上記の”足裏3点重心”に加え、
足首ストレッチによる調整もオススメです。
片膝を立て、しゃがみます。
足首(アキレス腱のあたり)が伸びるのですが…
足の親指をぐっと床に下ろせば
かかとが内側へ倒れますよね。
足の親指を床に下ろしたら
膝上を外方向へ意識し、
小指を床に下ろします。
足だけでなく、脚全体でバランスを取れるようにするのがコツです。
扁平足対策も合わせて
このブログでよくお伝えしております
足指エクササイズ、やってみてくださいね。
色々あります。
参考にしてみてください。
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*重心がアップする!とご感想をいただいております。
















