こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

このブログでは「肩こり改善」について

たくさん記事にしておりますが

 

今さらながら「肩」って

みなさん、どこをイメージしていますか?

 

 

「肩が凝る」というとココですよね。

 

 

 

 

ただ、ここ首の根元は「僧帽筋」といって肩関節ではありません。

 

 

関節が凝ることは・・・ないですね。

 

でも一般的に「肩が凝る」というと、ここ。

 

image

 

 

言葉ってみなさんそれぞれ

無意識で定義しているものが違いますよね。

 

 

ちなみに土佐弁では

ひざのことを「スネ」と表します。

 

 

でも、スネって一般的にここ↓

 

 

高知で「スネが痛い」と聞くと

 

なのか、むこうずねなのか、確認が必要ですね。

 

 

 

さて、話を戻し「肩が凝る」ですが

 

肩関節は凝っていなくても、肩関節を覆う筋肉が凝っていることはあります。

 

 

それが、ここ。三角筋。

 

 

三角筋は肩をすっぽりと覆っている筋肉で

肩関節を動かす動作で使う場所。

 

 

使われることの多い筋肉のため

気付かない間に疲労が蓄積しています。

 

 

筋肉が硬くなると血流が悪くなり

そのコリが広がり、

肩こり、不良姿勢につながっていきます。

 

 

あながち「肩が凝る」は、間違いではないんですねー。

 

 

というわけで今日は、

その三角筋を伸ばすストレッチです!

 

 

・パソコンやスマートフォンの操作をしているとき

・お料理やお勉強

・歯を磨く

 

 

 

 

 

何をする状態でも

腕を前に出している状態だと思いますが

この時、三角筋を使っています!

 

 

私たちは、前面で生活しているので

 

つまり三角筋は

常に使っている場所ですね。

 

 

特に、PC作業やスマホ操作は

長時間熱中しがちなので

疲労がめちゃめちゃ溜まりやすく要注意!

 

 

三角筋が硬くなりすぎると

四十肩・五十肩などにもつながります。

 

 

 

というわけで今日は、

その三角筋を伸ばすストレッチです。

 

 

やるのはこれ↓

ストレッチと検索すると

必ずと言っていいほど画像で出てくるこれ。

 

 

 

これ、"うまくやると"肩が軽くなります!

 

ぜひ皆様もやってみてくださいね。

 

 

 

コツはこちら↓
引っ張りあってから、腕全体を寄せる点!
 

 

 
ただ腕を引っ張るだけでは、肩があまり伸びません。
 

 

 
やってみたら分かると思います
 
三角筋表面が伸び
肩こりを感じるところも一緒に動き
腕を外したら、一気にラクに!
 
 
簡単なので、ぜひやってみてくださいね。
 
 
皆様の生活の中で
お気に入りのストレッチの
一つとなりますと幸いです。
 
 
 

 

 

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