こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいております

 

 

 



 

このブログでは、

過去、直接お客様にいろいろ

お伝えしてきたエクササイズの中から

 

 

特に簡単で、効率的に

効果を感じやすかったものを

お伝えしているのですが

 

 

 

その中の一つが

コトコト運動。

 

 

 

首を上部と 下部に分け

 

 

 

普段動かしすぎている

下部(赤い矢印)部分ではなく

 

普段動かせていない

上部(青い矢印)部分を支点に動かす意識で

 

 

 

コトコト顎を1cm揺らすように動かします。

 

 

 

(書籍にもなっています)

 

 

 

これの効果がすごい!と言っていただけたので、紹介しますね!

 

↓ ↓

 

 

 

嬉しい〜!!

ありがとうございますキラキラ

 

 

 

そう、大事なのは

意識をしながら身体を動かすこと

 

なんですよねおねがい

 

 

 

 

コトコト運動の本にも書いたことなのですが

 

産休・育休後

インストラクターの仕事復帰前に

 

「体力落ちたの戻さなきゃ、ちょっとジョギングしよう」

 

と、近所を軽く走ったら…

 

(※イメージ)

 

 

 

首の後ろに詰まる感じがして

だんだん気持ち悪くなって

 

走れなくなったのです。

 

 

産前は1日レッスン3本(3時間)とか、平気でしてたのに。

 

 

心拍数を上げて

心肺機能を取り戻そうにも

 

 

走れないんですよ。

 

 

 

 

こりゃーきっと

腹筋が落ちてるんだと思い

 

産前にも指導していた

ピラティスをやってみたら

  

 

お腹に効く以前に、首が痛い

 

 

いつまで経っても、筋力をつける以前のところから抜け出せない。

 

 

産前は「今は筋力不足なだけなので、やっていたらできるようになりますよ!」と指導していた私が、ですよ。

 

 

 

いつの間にか

左↓のような骨格に変化していて

 

image

首の後ろが詰まって
動くたびに
衝撃が

首の後ろに集まって…

 

 

腹筋運動をしても

首ばかりが動く状態で

 

 

気持ち悪くなっていたのでしょう。

 

 

 

 

ジョギングして体力アップ以前に、走れない…

 

腹筋運動して筋力アップ以前に、首痛い…

 

 

 

 

私、実は若い頃は「動けば痩せるのに、どうしてみんなやらないの?」みたいに思っていた節がありました。

 

 

 

 

ですが、自分の身をもって、

 

動くのが億劫になる気持ちが

 

よーくよーく分かったのでした。

 

 

 

動けばなんとかなる

…なんてことはないのです。

 

 

 

 

腹筋運動・ジョギングのような

何をするのか?よりも

 

 

意識的に動かすことが

体にとって大きな価値になってきます。

 

 

 

 

メッセージをくださった方は

コトコト運動の他にも

 

・もぞもぞ運動

・つま先立ち

 

も、されています。

 

 

 

座りながら片方ずつお尻を持ち上げ

 

 

もぞもぞ動きながら

背骨の間を開いていくモゾモゾ運動。

 

 

 

 

こんな風に↑

くるぶしが外へ逃げないように

 

 

親指と内くるぶしとが一直線上にくるよう

 

足首のねじりを防ぎながらの、つま先立ち。

 

 

 

 

これらも、おそらく

メッセージをくださった方は

 

 

「○回やろう」とか

「とりあえずやろう」ではなく

 

意図的に・意識的に

行っていたのだと思います。

 

(しかも、頻回に!)

 

 

 

コトコト運動であれば

 

 

「よーしやってやろう!」と

カクカク動かすだけでは

 

乱暴な動きになり

逆に、首が痛くなることもあり得ます。

 

 

image

 

左の図のような感じで

 

最近「後ろへ皮膚を集めるイメージ」でやると、しっくりきたという方がいました。

 

 

 

赤い矢印(下部)に

負担が集中していたのを

 

青い矢印(上部)にも

分散するのが

 

コトコト運動の目的です。

 

 

 

回数をこなすのが目的ではなく

 

「負担を分散しよう」と

うまく意識できた結果

 

首・肩の痛みコリが軽減したのでしょう。

 

 

 

 

 

もぞもぞ運動も、うまくできたら

ウエストがキュッと締まる方がいるので

 

「よーしやってやろう!」と

鼻息荒くこなす方もいますが

 

 

左右に体がブレ、暴れちゃいます。

 

 

 

背骨の間をひらくのが目的ですからね。

 

横へブレちゃうと意味がない。

 

 

 

「坐骨が片方ずつ持ち上がる」

 

と思ってやると、暴れず、

真上に伸びやすくなるのです。

 

 

 

きっと、イメージがうまくできていたのでしょうね。

 

 

 

つま先立ちも…

 

 

「上げりゃいい」というマインドだと

 

 

コントロールできず

ドーンと降りてしまい

指先が跳ね上がってしまい

 

…重心は低いまま。

 

 

 

ふくらはぎを酷使しただけの

爪先立ちになってしまうところを

 

 

意図して行えば

 

 

コントロールして

重心を高く保てるようになるので

 

 

見た目が変わってくるのです。

 

image

 

 

見た目にも、自覚的にも

簡単に変われやすいのが、姿勢。

 

 

キツさよりも

意識がコツです!

 

 

ぜひ、いただいたお声を

参考にしてみてくださいね^^

 

 

 

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