こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
姿勢(重心)を意識したら
・体重が落ちて
・足が軽くなり
・背中も薄くなってきた
そんなビックリなご感想をいただいてます。
(※この記事にいただいたコメントです)
素晴らしいですよね〜![]()
ちょっと意識を変えるだけで
体はグッと変化しますよね
”背中にあった亀の甲羅のようなもったりとしたもの”
これ、私も昔あったのですが
写真:猫背が治り 小顔になる コトコト運動 [新田仁美] 書籍より
当時(20年ほど前)私は
「この背中は 背筋があって素晴らしいもの」
と思っていました![]()
力があることが素晴らしいと思っていて
ダラける・ゆるむ・リラックスなど絶対NG
超がつくほど2者択一で
白黒ハッキリな世界に住んでいました。
力任せが良いわけじゃないと知った時、外側の力を抜くのがすごく難しかった記憶があります。
だからこそ「むくみや余計な力が抜けた」というご感想を聞くと、なんだか嬉しくなるんですよ![]()
「余計な力が抜ける」「リラックス」という言葉一つにも、種類があります。
よく、結果を出したスポーツ選手が
インタビューで「リラックスしてできました」と言っていたりしません?
そのリラックスって
こんなイメージではないはず。
全くスポーツ選手っぽくないですが、こんなイメージですよね。
言葉にするとしたら
「はつらつ」
「生き生き」
みたいな感じでしょうか。
リラックスには
・ぐにゃぐにゃで力が抜けているリラックス。何も考えられない〜という状態と
・集中力や判断力に冴えていて意識明瞭なリラックス
種類があります。
リラックスしていない状態とは、興奮状態、といえば分かりやすいでしょうか。
時には必要な力ではありますが
後で疲れが出る感じですね。
だらだらのリラックスと
意識明瞭のリラックス
この2種類を
同じものに認識してしまっている方が多いです。
冒頭のコメントをくださった方は
この右側の写真の姿勢を
意識されたそうです。
芯の力はあるけれど
外側の余計な力は抜けている状態
(意識明瞭で、出そうと思えば力が出せる状態)
この感覚が掴めたんだろうな、と思います。
力が抜けると言っても
ふにゃふにゃ〜という力の抜け方ではない
はつらつ、だけど
興奮状態(力んでいる状態)ではない
戦闘状態ではなく、ふにゃふにゃでもない
絶妙なリラックスができれば、体をしんどくさせる”亀の甲羅のような背中のもっさり”や、”足の余計な力”は、必要なくなり、使われないので減ってスッキリしてきます。
特に背中が適度にゆるみ(ふにゃふにゃの意味ではなく)
背中の循環がよくなると
顔色・お肌の調子も良くなります![]()
是非みなさまも、
重心を意識してみてくださいね!
<重心簡単リセット方法>

(もっと詳しくはこちら↓)
※背筋は全て緩めばOKという意味ではなく 必要な背筋 もあります。背筋は適切に使いましょう
参考記事はこちら
ダイエットって結局は美容につながるじゃないですか。
美容は、化粧品だけでなく、
背中からの血流も良くすることです![]()
顔色が良くなったというお声もたくさんいただいてますよ![]()
ぜひ、意識しましょうね![]()
◆背中を緩めながら一緒にぜひ
(今回はAmebaさんからのPRではなく、試させてもらったのがきっかけで本当に気に入ったので勝手に最終お知らせです。笑)
美容液に色をつけるという発想で作られたもの。(ファンデーションに美容液を入れたわけじゃないんですね)
1ヶ月使い続けて私は、洗顔後の顔の潤いに驚いています。
使うのは、ほんのちょっと(あずき粒程度)なのに、ものすごいカバーしてくれます。厚塗りしてないので、全然ヨレないんです。
光反射する秘密があるんですって。
納得です。
軽い付け心地(←これも考えられてるそうです)なので、お化粧したくない日も使うようになり、スマホ・パソコンからの近赤外線もカットできるとかと思うと、本当嬉しい![]()
(色見本付きで開封前に試せますよ)
参考にしてみてください![]()
◆ピラティスやヨガポーズは上手に出来るんだけど、実は尿漏れに悩んでいる…といったお悩みを持つ方は意外と多く、そういう方ほど今日の「リラックスしながら意識明瞭」のイメージが必要。微妙な意識ポイントを公開しているのがこちら
↓
何から取り組んだら良いか分からない!という場合は
◆美姿勢 超入門テキスト&動画(→こちら)















