こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
※厳密には、この膝の角度は90度ではありません。
でも「90度くらいの目安なのね」と思うくらいの軽い気持ちで実践していただけますと幸いです。
・坐骨神経痛
・足のしびれ
・腰のコリ
・腰痛
・垂れ尻
…これらの原因の一つが
お尻・腰周辺のコリ![]()
「お尻には力を入れるべき」
…そう思っている方も
多いかもしれませんが
やたらガチガチに固めるのはNGです!
力を入れて→ゆるめて→入れて→ゆるめて…と、両方を上手くできれば問題ありません。
適度な力が必要ですが、この適度って難しいんですよね。なかなか上手く意識できないものです![]()
うまく力を入れたつもりでも
腰を反らせているだけだったり
力が入りやすい前へ腰を突き出していたり

おしり表面を力いっぱい巻き込んで
腰まで丸めてしまったり
なかなか適切に意識できません。
誤った形でお尻に力が入るのは
左右の坐骨同士をギューっと近づけ
骨や靭帯に乗っかるようにして
体を安定させている状態です。
こういった不良姿勢は
お尻・腰を縮める力が過剰になり
癖付いてしまっています![]()
必要だから力が入っているわけです。
いきなり「緩めて」と言われても
緩められませんし
凝っているからといって
揉みほぐしても
力の入れ方を変えないと
根本解決になりません。
(※お尻は、圧迫しすぎると坐骨神経を圧迫して余計に痛めてしまうこともあります。軽くほぐし、筋肉の存在を呼び覚ます程度なら良いのですが、つい、どうしてもゴリゴリやり過ぎちゃいますよね…)
なので、どうしても
腰・お尻に過剰に力が勝手に入ってしまう方は
伸ばしながら広げてみましょーう![]()
やり方です
↓
片足を、もう片方の膝の上に引っ掛けます。
※後頭部は床に下ろしましょう。
膝は90度に固定します
(繰り返しになりますが、”なんとなく90度”という程度で大丈夫です)
なぜなら…
膝・股関節を90度に保つ力が
お尻表面を伸ばしてくれるからです。
文字で見ても意味わかりませんね。笑
このストレッチは
脚をグイグイお腹へ持ち上げてしまいがちです。
間違いではないのですが
膝・股関節の角度をキープして
腰・お尻周辺で
引っ張りあいこさせるから、お尻が伸びる
…という形にすると
美姿勢・美脚の目的を果たしやすいです。
膝をキューっと胸へ引き寄せて気持ちよくストレッチしたい!という方はそれでもちろん構いません。
「美姿勢・美脚を作るストレッチ」の目的で行いたい場合は、膝・股関節の角度はキープしてお試しくださいね。
足首もまっすぐをキープです。
普段からこんな風に
お尻を巻き込みやすい人はさらに
左右の坐骨の間を広げ
(見た目には何の動きの変化もありません)
お尻の穴の中を後ろへ見せるように
(大丈夫か?この表現w)
そして、このお尻穴のさらに奥の方を
キュッと体の内側へ引き込む力が
尿漏れを改善させ・下腹ペタンコにする
骨盤底を引き上げる力です。
これは決して
お尻表面を巻き込んで
腰を丸める力ではありませんし

左右の坐骨同士を近づけて
お尻表面をカチカチにして

立った時、前ももに頼る姿勢でもありません。
お尻表面は(適度に)力が抜けていて
奥でキュッと持ち上がる力。
これが適切な力の強さです。
※骨盤底は、手など他の部位から影響を受けやすいので、この限りではありません。詳しくはこのコンテンツで紹介しています(→こちら*REQU)
先ほど紹介したこのコメント
↑
これ、よくあるパターンです!
繰り返しになりますが、間違いではありません。
膝を胸に寄せる方が心地よい方は、そちらでやってくださいね。
美脚づくりの観点からみると
偏った力をギュウギュウ加えるのではなく
相反する力が均等に引き合い
ジンワリ伸びを感じるのがポイントです。
お試しくださいませ(*'▽'*)
*STEP2*
おしり表面がリラックスできるようになってからやると、より、分かるかも!
【関連記事】

→おしりに力を入れる 効果と、お尻の力の入れ方を間違えて起きたこと

→【尿漏れ対策・下腹ダイエット】骨盤底筋はトレーニングで強化できない
*縮んでしまった硬い腰にオススメ!
右腰につけているハードタイプ。しばらく売り切れだったのですが、新色発売して再販しているそうです![]()
※美姿勢を使って結果を出した多くの方が、この入門から始めています。今すぐ取組み始めるならコレ!
(古いコンテンツですが、私がこの活動を始めた頃に作成したものなので、初心者さんに一番近い状態で作れたものです。邪念がなくて分かりやすいと思います。もう今の私では作れない内容です。笑)
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