こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
先日の記事で、乾燥・疲れ目対策として2つの方法を紹介しました。
1つはこちら。
一生懸命見るのではなく、
耳の後ろあたりから見るイメージにする。
2つ目が、積極的に目を閉じる時間を取る。
できれば、まぶたを閉じながら
目玉はまっすぐ前を向くように目を閉じる。
両方、感覚的なお話なので
難しいと思いますが![]()
1つ目の「耳から見る」については、実は、多くの方に支持されているやり方です。
ありがとうございます![]()
”ただやり方を流すだけでなく
「意識するポイント」”
ええ、これが体を変えるコツなんですよ![]()
私は、エクササイズを紹介する時に
ポイントとなる部分では
「脚を上げる」とか
「肘を伸ばす」とか
「体を起こす」といった
直接的な動作表現を
なるべくしないようにしています。
(※ただし、場合による)
例えばこの
美尻筋エクササイズ。
やらなくていいので、見てみて![]()
うつ伏せになって
↓
膝を遠くへ引っ張ると
↓
膝が浮き、お尻に効きます。
でも「膝を遠く」と言われたら、
一瞬考えますよね。
違和感が生じる表現ですよね。
人によっては
「膝は遠くに行くわけないだろ!」
「どう見たって『膝を持ち上げる』だろ!」
「まわりぐどい言い回しをするな!」
と、感じる方もいらっしゃるでしょう。
でも、「膝を遠く」という意識で動かさないと、
お尻には効かないのです。
「膝を上げる」意識だと、腰にくるのです。
エクササイズは、形をつくるものではありません。
エクササイズ(運動)とは
非日常の動きです。
体を動かすには
脳からの指令が必要。
脳からの指令を
非日常のものにして
体を「非日常的に」動かすのが運動。
「膝を上げる」は日常的な指令
「膝を遠くへ」という非日常的な指令にしたとき、体がストンと変わります。
冒頭で紹介したメッセージを下さった方はきっと
こんな感覚的な意識のポイントを楽しんでくださった結果、体の変化につながったのだと思います。
皆さまもぜひ私の
まわりくどい表現を
楽しんでくださいね![]()
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