こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
イベントごちそう続きで
寒さで縮こまり
カロリー消費も減るこの季節。
「太って困る」という人が圧倒的に多く、新年の目標を立てる人は『○kg減少』など掲げ、ダイエットが話題になりやすい季節になりました。
なので、今日は
太りにくい体づくりの方法とともに
「せっかく痩せたのに貧相」という望まない結果にならぬよう、知識を先にお届けしておきますね!
以前の記事で、
健康的に痩せたはずでも、
みんなに「体調悪い?」と心配されやすい人は
重力のまま下垂してしまい
胸がそげ落ち、お腹が潰れ、頭が前に傾いて
下向き姿勢に変わっているかも?
…ということを書きました。
つまり「下がらない体に変える」が
望む結果を出すカギなのです!
『○kg痩せる』という目標も良いですが、合わせて『上向き姿勢になる』という目標を持ちましょう!
「せっかく痩せたのに貧相…」という状態を回避するだけでなく、そもそも太りにくい体になれる可能性大ですぞ
なぜなら、上向き姿勢は
・筋肉・靭帯・関節への負担が少ない
→体を動かしやすい
→カロリー消費は多くなる
・血流・内臓の働きが良くなる
→むくみ改善
・姿勢保持のために筋肉を使う
→カロリー消費が高い
…と良いことがいっぱい
良い姿勢とは、ただ見た目に良い姿勢ではなく
・負担が少なく動かしやすい体である
・血液循環、内臓の働きが活発
・姿勢保持筋を使っている
…ということになりますね
そんな”良い姿勢”を作るためにすべきこと
…それは
骨と骨の繋ぎ目の角度を変えること![]()

鎖骨・胸骨(きょうこつ)の繋ぎ目を変えますよ!
このエクササイズ
で、
ダイレクトに胸骨にアプローチできます
ですが、この骨周辺。
なかなか意識だけでは動かせません。
腕や背中で動きを代償せず、

鎖骨・胸骨(きょうこつ)の繋ぎ目をうまく動かして、胸骨を引き上げるには
引っ張りあいこで、肩・腕を安定させて
腕で動かさないという感覚をつかむこと
ええ、ちょっと難しいと思います。
腕のほうが簡単に動かせてしまうので、どうしても腕の動きになりやすいです。
運動とは、非日常の動きのことです。
運動によって身体に刺激を与えるから、身体が変わっていく。
運動といえば
「負荷」という刺激になりがちですが
強い負荷を与えるだけだと、
年齢を重ねたお身体にとっては
負荷ではなく「負担」となります。
負担ではなく、
「動かし方を変える」という非日常を
身体に体験させてあげて
胸骨が引き上がれば、お腹が広がります。
お腹が広がれば、血液循環・内臓の働きが活発になりやすい!
前面にある 胸骨 が動けば
背面にある 肩甲骨 も動かしやすくなり
上半身全体が連鎖して
スムーズに動かしやすくなります。
で、さらに!
このエクササイズを終えたタイミングで
ふう〜〜〜〜と
深く息を吐いてみて
広がったお腹を支える
腹筋に力が入りやすくなりますよ
インスタグラムでは書いてないのですが、
よくわからない場合は
手先の力は緩めて やってみてくださいね。
手先に力が入っていると、肩に力が勝手に入り、背中・胸が働きづらくなります。
参考にしてみてください!

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