こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
以前(2017年)のこの写真を見て、
ピンときた方がいらっしゃるようで
今日はその解説です。
私はこのブログで座り方を紹介しておりますが、要約すると…
お尻をムニュッと持ち上げて
”坐骨の少し前”に座ることを
オススメしております。
よく「坐骨に座りましょう」と言われると思いますが、坐骨の真上に座ると、安定しません。
少し前に座り、座面を広げるのがコツ。
ですが私たち、座って何かをしますよね。
作業に集中すればするほど、座ること自体に脳のリソースを割けなくなり、姿勢保持が難しくなります。
背中を反った姿勢になったり
腰が丸い姿勢になったり
坐骨の少し前に座ったうえで
筋肉で姿勢を保持するのが理想ですが、
あくまで理想論。
少しでも身体への負担を減らし、
目の前にやりたいことに集中するには、
筋肉を働かせやすくしましょう!
そのコツが、冒頭の写真でお見せしたバランスです。
1)片足を前へ伸ばす
2)お尻を後ろへ引き、”坐骨の少し前”に座る
3)足先とお尻で引っ張り合いを感じる
4)膝を曲げて座る
5)もう片足も同じことをする
これで、バランスが取れるだけでなく
内ももを使いやすくなります。
姿勢が悪くなると、膝が開いてくるので、足を組みたくなったり
背中を過剰に反らしてみたりで、姿勢が安定しにくいのですが
これ↑をやってから、膝同士をくっつけると、膝を閉じやすく、背すじも伸びます。
ですが、どうせまた膝がパカーと開いてくるような、悪い姿勢になります。
良いんですよ。目の前の仕事に集中して、姿勢保持を後回しにして、頑張っている証拠![]()
ですが、そればっかりだと身体に負担が掛かるので、時々座り直してもらいたいです。
そのためにも
直しどころを知っているのが大事。
また、時には立ち上がって、固まる時間を短く意識してあげてくださいね。
理想は、20分以上は固まらない。
立ち上がるのが難しければ
引っ張り合いを感じて座り直しをたり
足首を曲げ伸ばししてみたり。
できることはいくらでもあります![]()
参考にしてみてくださいね!
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