こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
面白い記事を見つけました![]()
要約すると…
以前は足を組まないように座っていたのに、いつの間にか、足を組んで座らないと落ち着かない自分がいることに気づき、
「これは体のバランスが崩れている証拠、座り方を変えよう!」
と決めて、取り組んだ結果
①内ももの筋肉がついて足の形が変わる
②姿勢が良くなる
③食事の満足度が上がるので過食がおさまる
…といった、素晴らしい変化を感じたそうです。
そんなとこに座ってはいけませぬw
スゴイですよね!![]()
まず、自分の無意識の変化に気づけた点。
私たちは、何もしないと
少しずつ老化し、体も弱化していくものですが
これは意識しないと気づけないものです。
そして、「足を組まないぞ」と、決めただけで実行できた点。
人が変化する時は
その人が変わると決めた時。
決めれば、勝手に脳が情報をピックアップし始め、行動にもつながるもの。
たまたま、変わりたいと思っていたタイミングの方にとって、上記の記事は非常に参考になる記事だと思います。
今、読み流しするだけの方もOK![]()
こうやって情報を入れておけば
いざ、私も変わりたいと思ったタイミングで
情報の引き出しから、出せば良いだけ。
決めれば、変われるから。
皆様のタイミングで
この方のように「足を組まない」と決めて
ちょっと意識して
座ってみると良いと思いますよ!
ブログを読んで、実践して、
足を組まなくなった方もいますが
そもそも、
「脚を組むのは良くない」について。
脚を組むのは
パカーッと開く膝を閉じるため
だったりします。
でも、膝を閉じるのはしんどいので
脚を組んでラクをしてしまうのです。
こんな感じで座っていると
膝がパカーと開いてきます。
だらしなく見えるので、
なんとなく脚を組みたくなります。
脚を組んでしまうと、
足首がねじれやすくなります。
座ったままだと、長時間
その姿勢でいられてしまうので
足首がねじれ、体の片方が縮んだり伸びたりしたまま、長時間固まった結果、形状記憶されがち![]()
要は、筋肉でカラダを支えていない というのが残念ポイントなのです。
冒頭のYahooニュースの方は
足を組むのをやめるために
・常に座った時に足に意識を向けること
・両足を地面にしっかりつけて、
両膝をつけて地面を踏むようにして座ること
を、意識したそうです。
脚を組みたくなる姿勢↓こんな風に座ると
お尻で座っています。
一方、足を組まずに座る場合は
足裏・膝に意識を置いていますよね。
記事の中でも「地面を踏むように座る」とあります。
この結果、
内ももの筋肉がついて
足の形が変わったと。
”足を組むのをやめて1週間は、座っている間中、内ももが外にいきたくてプルプルと動いているのを感じました。内ももの筋肉がなくなっている証拠です。”
”しかし30日後、両足、両膝をつけて座る時、内ももの震えはなくなり、眠る時も真っ直ぐ(足を広げるのではなく)のまま眠れることができるように、足の形も変わりました。”
内ももの筋肉で頑張ったように感じますが
こんな姿勢↑のままで、両膝をくっつけて
内ももを働かせようとしたわけではなく
両足を地面にしっかりつけて、
両膝をつけて地面を踏むようにして座ること
…と、内ももが働きやすい姿勢に変えて、意識をしたのが大きいと思います。
特定の筋肉が弱くなった場合、その筋肉を 使いづらくなっている可能性が高いです。
まず、根本原因を見直してから
弱化した筋肉にアプローチすれば
意識しやすい
→効果が出やすく続けやすい![]()
さらに、足を組まないようになると
体の傾きが解消され、内臓の圧迫が減り、
食事の満足度が上がったともあります。
素敵ですよね![]()
ちょっと意識を変えるだけで
スルスルスル〜っと連鎖するように
いろんな不調改善になりますので
ぜひ皆様も、座り方を意識してみて![]()
お尻で座らずに
地面を踏むように座る。
これだけでも違いますよ![]()
参考にしてみてください![]()
<もう少しじっくり、代謝アップになるお得な座り方を身につけるには>

お腹に縦線ができた、運動とも言えないような動きです!
・骨盤が整う「座り方」
・肋骨がよく動く「肩甲骨の意識」も
こちらのレッスンのご感想です
(詳しくは→こちら)
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