美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
「柔軟性を測る方法」として前屈がありますよね。
イタタタ…
という吹き出しをつけたいですね。
着目されるのは「太もも裏の柔軟性」です。
ハムストリングスと呼ばれる太もも裏の筋肉。
体の中でもとても大きな筋肉で
おでこから背中、足裏までつながる筋肉と
薄い筋膜でつながっています。
なので、太もも裏がかたくなると
腰痛、膝痛、背中痛や、疲れやすさ、足の痛みなど
各部位の不調へつながっていくといわれます。
さらに、骨盤にもつながっているので
太もも裏が硬くなると、
骨盤の歪みなどの影響も与え、
つながっているお尻は使えず、垂れてくる…など
逆を言えば、太もも裏を柔らかくすれば
・不調が改善されやすくなり
・股関節、骨盤の調整ができて
・ヒップが押し上げられ美尻に!
良いことだらけ
ということになるのです。
ちなみに、
美脚マスター講座では
太もも裏がかたいとどうなるか?
1、太もも裏を使いづらいので、前ももを中心に使う脚になり
↓
前もも張り!!
↓
太ももが太くなる
2、股関節が使いづらく、腰・背中で動かす癖がついて
↓
腰痛・背中痛
↓
動きたくない
↓
全身の機能低下、代謝ダウン、運動不足、むくみ
3、太もも裏がますます使えない
↓
ますます硬くなる
↓
ますます縮み続けて、姿勢を崩す
…という悪循環
を打破するために
太もも裏を柔らかくする
効果的なストレッチを紹介しています。
柔らかくしたいからといってやみくもに
前屈ストレッチをしたとしても
太ももの裏の筋肉は
縮みつづける癖がついてます。
このまま、いくら
柔軟運動をしても伸びません!
なのでまず、太もも裏側が縮まない姿勢にすることが重要。
太もも裏が縮んでいる方には、
お尻に力が入りすぎて
巻き込み傾向があることが多いです。
キューっと力が入りっぱなし。

立っているときは、お尻が縮んで
腰を前へ突き出すような姿勢に。
お尻表面の力を抜く生活習慣にして、
お尻表面の過剰な巻き込みを解消していくと、
柔軟体操をしたとき、
柔軟性が引き出せるかもしれません。
簡単な方法は、お尻のお肉をムニュッと持ち上げてから座る方法。
ただし、こんな風に、
肋骨を開いて前のめりになりやすいので
太もも裏側全体に体重を感じながら座ることもセットで意識してみて。
ストレッチをする場合は
筋肉の縮みクセを取ってからやると
かなりよく伸びるストレッチになりますよ!
↓こんな風にやってみて![]()
立ったままやる方法はこちら
太もも裏は、ちょっと座り方が悪かったら
縮み込められ
縮みクセがつきやすい場所です。
ぜひ、何度もストレッチをして
伸ばしてあげてくださいね!
【合わせてオススメ】
上半身が整っていないと、いくら下半身を整えようとしても効果が出にくいです。
*このレッスンでお伝えする座り方も身につけると、代謝アップ効果が爆上がり![]()
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このレッスンです!
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タマ タマヨさんにご紹介いただきました!
「私、最近姿勢を良く背筋をピンと伸ばすことが苦では無くなりました。」



















