こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
いきなりですが
(完全に、好みではありますが)
このブログの読者さん(女性)は、あまり「こういう身体になりたい↓」という方は少ないはず…
(まあ、私、ボディビルダーさんに指導したことありますけどね。姿勢を骨格から良くすると、胸板が厚くなるんですよ)
・トレーニングをしなきゃと思ってる
・実際にトレーニングしている
…という方は、どんな目的でやってますか?
ダイエット、代謝アップ、運動不足解消など
いろんな目的があるとは思いますが
「こんな身体になりたい」と思う理想が、頭に浮かぶかもしれません。
その一例が「しなやかな身体」
今日は、美姿勢・美脚マスター講座を受講していただいた方(指導業の方)からのご感想です。
指導業に関わらず、多くのヒントが詰まっていますよ![]()
![]()
ありがとうございます![]()
この方、20代とのこと。
で、この文章力!!!
表面上のことだけでなく
本質を捉えようとする力!
素晴らしすぎます![]()
私が20代の時なんて…(略。笑)
※厳密にいえばこれは17歳の時ですが、20代も同じようなもんでしたわ

(写真掲載記事:衝撃ビフォーアフター)
この方のご感想には
ヒントがいっぱいでしたねえ〜
そう。ウエイトトレーニングが
女性らしさを作るのではないのですよね。
筋トレは、うまくできれば良いのですが
勇ましくやってしまうと
イラストは、やりすぎですがw
勇ましいお体になってしまいます。
直線的な動きが多いので
日常生活の動きも、
直線的で、パワフルになり
ちょっとガサツに見えてしまことも。
これは、トレーニングが不要という意味ではなくて
”上半身を動かさないようにーと思いながらやらなくても…効かせられたり”
”ふとした瞬間に位置を変えると、とても楽に立てます。”
といった言葉でも分かるように
トレーニングそのものの是非ではなく
無闇にがんばるのではなく、
安定して動かすお稽古が大事、ということ。
動きのトレーニングによって
結果、しなやかに動けて、
しなやかな体になっていきます![]()
そのために、まず知りましょう。
人の体の特徴は
・動き過ぎる場所=腰
・動かず固くなってる場所=肋骨周辺
エクササイズでは
この逆をやりましょう。
このブログでは何度も紹介している
ザクザク体操を例に挙げると…
※ザクザク体操とは…バンザイして、上へ突き上げるだけの動作です。
・腰を安定させ
・肋骨周辺を動かす
ただ闇雲にガシガシ動かすのではなく
・動き過ぎの部分は制御し
・普段動いていない部分にアプローチすることで
お身体が、動きから徐々に変わっていきます。
直線的に、パワフルにやると
こんな感じになります↓![]()
動き過ぎの場所を、制御できていない例です。
理にかなった
的確なアプローチによる動作は
見た目を変えるだけでなく
動きをコントロールする筋力も使うので、
動き自体は小さくても
ダイエットに効果的!なのですよ![]()
トレーニングというと
「動き」に注目しがちですが
「動きをコントロールする見えない力」に意識を向けられるようになると
しなやかになります。
筋トレをする方も、しない方も
小さなコツを使うしなやかな動き
大事にしてみてくださいね^^
現場の指導者さんも納得した、美姿勢の考え方です![]()
ぜひ、動かし方に着目して
「
を積み重ねていきましょう〜!!
【合わせてオススメ】
◆「嘘のように肩・首のガチガチが消えてた」と言われるエクササイズ
↓ ↓
(詳しくは→こちら←)
※【ザクザク体操をうまくやるコツ】などもプレゼントあります。
※3日と言いながら15日間続くんですけど、最終日に泣いたと言われたりしてます。よかったら最後まで見てみてください。










