こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
美姿勢マスター講座を受けてくださったヨガインストラクターさんからのご報告⭐︎
↓↓
こちらこそ、活用してくださりありがとうございます(≧∇≦)
「背中から、腕を伸ばして」
「肩を上げないで」
という一言で片付けられがちなヨガポーズ。
私も実際に、現場では使ってました、この言葉。
ええ、何も考えないで腕を伸ばすと
肩が上がりやすいですよね
これでは背中も使えないし
肩や首が痛くなるだけ。
体はバランスをとるので
肩が上がると、
骨盤底が下がります(体を引き上げられない)
なので「肩を下げる」という意識が
すごーくすごーくすごーーーく重要。
ただ、闇雲に肩を下げるだけだと…
なので、やっぱり体のバランスが重要で
肩を下げると同時に、腕を上げる。
肩を下げながら、
肘先は上げる(相反する動き)
さらに
肘先を 遠くへ 伸ばすようにすると…
背中の筋肉が
使われるのが分かるはず。
腕を、背中から使う意識が持てるようになります。
つまり…
・肩が凝らない
・肩が上がらない
・見た目にキレイ
・背中シェイプするには
腕を横へ伸ばす際
肩を下げつつ、肘先は上げて
(結局、バランスが取れるので上げる・下げるという話ではなくなるんですが)
肘先を遠くへ伸ばす使い方
をすれば良いのです

「鎖骨を横へ開くように」と伝えてピンと来る人もいます。
人は否定形では動けません。
有名な例えで
「ピンクの像を思い浮かべないで」と言われても、どうしてもピンクの像が頭に浮かんできてしまう。思い浮かべないでと言われても、思い浮かんだものにバツをつけるしかない。
という話があります。
私が先輩インストラクターとして
後輩育成していた時は
危険動作の防止時以外は
肯定形のみで指導するように、と伝えていました。
「ダメ」と言うからには、
別のマルな方法を提示しなきゃね
と。
「骨盤底がゆるまないように」
じゃなくて「肩を下げ・肘先を上げる」
「肩があがらないように」
じゃなくて「肘先を遠くへ意識する」
「呼吸が浅くならないように」
じゃなくて「肋骨を使う」
「体がかたくならないように」
じゃなくて「使っていないところを動かす」
(文脈だったら分かると思うんですが、この文字だけ並べたら、全然意味わからないですよね。具体的な方法は、マスター講座でやっています。笑)
自分に対して
的確な指示を出せるようになると
体が思い通りになりやすい
ぜひ、否定系ではなく
具体的な使い方
意識してみてくださいね!
【合わせてオススメ】
・「肘を遠く」の分かりやすい例
・鎖骨意識はこちら
◆上半身から順番に整えていく
「嘘のように肩・首のガチガチが消えてた」と言われるエクササイズ
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(詳しくは→こちら←)
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