こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
ついこの前の写真だな〜と思っていたら、はやもう4年前の写真。時間が経つのは早いですね〜やーおっそろしー
このブログのタイトルは
「腹筋運動なんてしなくてよろし」
この写真を撮る前
4年以上も前につけたタイトルですが
前も今も
アンチ腹筋運動
ってわけじゃないんですよ![]()
「お腹を凹ませるには 腹筋運動」
…という考え方は
決して間違いではありません。
腹筋運動で鍛えられる力は
お腹を伸ばした時にパンっと張って
グッとお腹を内側へ
押し込んでくれる強い力です。
身体を起こし、お腹を縮めて鍛える腹筋
でも逆に、伸びる力も必要ってことですよね。
でも、普段の姿勢で
お腹が縮んでいるのが
デフォルトだったら…?
いくら鍛えても
腹筋力を発揮できないのです。
腹筋運動をやるなら
お腹の形を整えてから!
ちゃんと伸びれる骨格になってから
ということ。
骨格を整えるには、肋骨を動かしたり、胸を引き上げたり、呼吸を変えたりしていけば良いですが(講座で効果が出やすい順番通りに身につけることができます!)
お腹を伸ばすには、反対側の
背中を縮める力も必要
ということになります。
つまり、背筋を使う!ということ。
では、はい。
いわゆる背筋運動です。
ただし!!これ
背中・腰・首を
反らすだけになりがちです。
見た目には
背筋を使った背筋運動ですが…
前へ突き出してるだけ。
座っている時に、
こんなかんじになりやすい方に多いです。
背筋運動をしたり
背すじを伸ばしても
多くの方が、背筋を使わず
前へ突き出し、反らすだけに
なっていることがあります![]()
ちゃーーんと
背中の筋肉を縮める
という意識をしないと
いつまでたってもお腹は伸びず、
お腹の形も整わないのです![]()
背筋の使い方は…
・腰が痛くならない・ちゃんと効かせる方法はこちら
・うつ伏せにならずにやる方法(スーパーのカートでもできた方法)
やり方云々も大事ですがその前に
背筋にも色々あって
それぞれ鍛え方が違う
ということ知っておきましょう。
上記のエクササイズで目覚めさせる背筋は
この辺りです。
背中といえど広いので
ここだけでなく
腰に近い背中下部(というか、腰)も
きちんと意識する必要があります。
ココですね。
ココ、適切なカーブが必要です。
お腹が潰れて横広がりになるのは
こんなかんじで姿勢が崩れているから。
腰が丸くなりすぎていますよね。
なので
お尻を後ろへ引いて深く座り
片尻ずつ小さく持ち上げ
もぞもぞさせると
背骨にくっついている筋肉(背筋)を活性させることができ、丸い腰がグッと立ちます。
上体反らしじゃなくても
これも立派な
背筋運動の一つですからね(≧∇≦)
ちなみにこの背骨の筋肉は
腹筋・内ももとセットで
ウエストも作ってくれます。
意識だけ![]()
やってみてくださいね〜![]()
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