こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

 

このブログでは

「最小の動きで最大の効果を出す」

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

 

 

寒くなってくると

 

「代謝が悪いから冷える」とか

「代謝アップで生姜を…」

 

といったフレーズを

よく耳にすると思うのですが

 

 

「代謝」とは何か?改めて。

 

 

 

 

「代謝」とは簡単に言うと

生きているだけで使うエネルギー。

 

 

じっとして動かなくても私たちの体は

 

・心臓は動き

・内臓は食べ物を消化し

・脳はあれこれ考え

・免疫機能が働いてあらゆる菌から体を守り

・古い皮膚は落ちて新しい皮膚が作られ

・上手にお尻でバランスをとって座って

 

 

まあ、とにかく体は

常に忙しく働いているわけです。

 

 

自分で止めようと思っても止められないもの。

 

 

そのために使うエネルギーが

「代謝」を指していると

思ってみてください。

 

 

 

 

飢餓を経験すると

代謝に使うエネルギーを減らし

体は、省エネ体質に変わっていきます。

 

 

 

とはいえ、免疫機能や心臓を動かす

エネルギーを減らすわけにはいけないので

 

 

生命維持のためにしているアレコレ

 

 

・心臓が動き

・内臓で食べ物を消化し

・脳であれこれ考え

・免疫機能が働いてあらゆる菌から体を守り

・古い皮膚は落ちて新しい皮膚が作られ

 

などを優先して

 

 

上手にお尻でバランスをとって座る】など

 

別になくても生きていけるものを削り

使うエネルギーを優先的に減らすのです。

 

 

 

 

つまり

 

代謝ダウン

=姿勢保持の筋肉が減るというわけあせる

 

 

 

 

逆をいえば

 

 

 

姿勢保持の筋肉が増える=代謝アップ

エネルギーをよく使う体になる(脂肪燃焼しやすい)

 

ということになりますねウインク

 

 

 

<どっちが姿勢保持の筋肉を使っているか?=どっちが代謝が高い?という話になります>

 

 

こちら↓は、メルマガに頂いたご質問です。

 

 

 

(謙遜やコミュニケーションとは、私が「受け取ってくれてありがとう」といったことを書いているので、その流れのお話から)

 

 

本題は、「床に座るときは?」というお話です。

 

 

 

床に座るとこんな感じで

背中・腰が丸くなりやすいです。

 

 

 

「あ!」と気付いたときに

 

 

背中を反りやすく

背中・腰に負担がかかります。

 

 

 

 

 

なので、私がオススメしているのは

 

 

背すじを伸ばすのではなく

もぞもぞ動く。

 

 

 

 

 

これ、姿勢保持の筋肉を使った「伸び」です。

 

前に突き出すのではなく

ちゃんと上に伸びられます。

 

 

 

冒頭にお話しした

代謝アップにもつながる

姿勢保持筋ですぞ!!

 

 

 

 

あと、床に座るときには

 

どうしても背中・腰が丸くなりやすいので

 

座面を少し高くするのもオススメですよドキドキ

 

 

 

↓これは、畳んだバスタオルの上に

座ってストレッチしています。

 

 
8年前!の妊娠中の写真です。
妊婦さんは特に、床に座るときは座面を高くするのがオススメです。
 

 

 

まとめると…

 

 

・代謝アップとは、姿勢保持の筋肉を使えるようにすること

・座るときにはもぞもぞ動いて「上に」伸びる

・なるべく背中・腰が丸くならないような環境をつくる

 

 

 

私も床に直接座っていると

腰が痛くなるときがあります。

 
 

座りっぱなしで腰痛が起きる

…これ、代謝ダウンの警告ですガーン

 

 

 

気をつけてみてくださいね〜ラブラブ

 

 

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