ダイエットしたい〜ってよく聞く言葉ですが
それって「見た目の美しさ」を望んでいますよね。





でも姿勢が悪かったら、せっかく痩せていても魅力が十分に発揮できません。


もったいない〜あせる

かといって、胸を張るだけでは、しんどくてもちませんよね。





このブログは美姿勢をテーマにしていますが

そもそも姿勢が良いとは、
骨と骨の間が(適度に)空いている状態」をいいます。




例えば、ろっ骨と骨盤の間(=お腹)の長さ。



猫背さんのお腹の長さが10センチだとします。

これが良い姿勢に変わると、お腹は15センチくらいになります(あくまで例えです)



キラキラ腹筋が本来の力を取り戻した!

→筋肉による消費カロリーがアップ
→痩せやすくなります。


キラキラ潰れていたお腹が広がる。
→血液循環が良くなる、腸が動く
→脂肪を溜め込みがちの冷えたお腹が温まります。
→老廃物を体外に出す力もアップ



キラキラ目線が上がり、頭への血流もアップ。
→顔色や見た目の表情も良くなります。


キラキラ骨盤への圧力が減り、骨盤や股関節の歪みも取れやすくなる
→o脚や痛みが改善しやすくなる



キラキラ体の調子が良くなる
→「動くと体がしんどいから」という理由で運動不足だった方も自然に活動量が増え、勝手に痩せるかも





「痩せるから姿勢が良くなる」っていうのは、滅多になくて



「痩せる運動をするから姿勢が良くなる」

「心のあり方で姿勢が良くなり、痩せる」

「姿勢がよくなるから痩せる」
 
つまり、理に叶った方法で美を求めていたら、痩せるはずなんです。

 
 

さて
骨と骨の間を(適度に)空ける力」とは、インナーマッスルのこときらきら


リンク骨盤調整は"キュンキュン"が鍵

 
 
お腹のスキマをあける。
 
これ以外にも

 
背骨は
椎骨(ついこつ)というブロックのような積み重ねなのですが



 
この椎骨の間を広げる力もインナーマッスルだし



これが


こうなるイメージね。

 
 
 
 
 
 
筋肉で「骨と骨の間を開く」

動かないではたらく筋肉がインナーマッスル

 
 

姿勢を良くするというと、胸を張るんですが・・・

 
どうか、胸は張らないで。

骨と骨の隙間が開くどころか、
背中を反らしてしまって肋骨が悲鳴をあげることがあります





試しにやってみると分かります!!


背中を反らして、ろっ骨前側をパカーッと開いて呼吸したら、



伸びしろ、縮みしろが無くなるからビックリマーク2↑これ、できない!





お腹を広げて
背骨のブロックの間を開く!


ろっ骨は、上下に伸び縮みさせるビックリマーク




 
美姿勢は骨の隙間を開くが原則
覚えててくださいね