【味覚メソッド・上】一汁三菜❤️難しく考えなくても勝手にバランスの良い食事が完成!
【味覚メソッド・下】一汁三菜は手を抜いてナンボ! 久しぶりに食事のお話

味覚メソッドに大事なことを書き忘れていました。

これね、実際にやってみてメモをしてみるってのが鍵なんです

その前に、味覚メソッド(一汁三菜)のおさらい


一汁三菜は細かく決められているので、献立が立てやすい。
アレンジしやすい♪
当てはめて用意すれば、栄養バランスも勝手に整う。

味で当てはめて、選ぶ力と味覚を養うんです。
で、
こんな感じの表
にしてメモするんです。
小さくて見えないと思うので、クリックして拡大してね♪
味と、使う目安になる食材を書いてみました。
「焼く」
「煮る」
「和える」というメモが必要な方は、書き足しても良いと思います!

※実際の我が家の献立ではありません。テキトーに作りました。
一例です。
自分の分け方で良いし、自分だけに分かるように書けばいいんですよ

毎日毎食書かなくても良いし。
1週間もやってみると
自分がどの調理法が苦手か分かるし
どんな味を好んでいるかも分かる

1ヶ月もやってみると
細かくレシピを検索できるようになって、献立の迷いが減るはず。
3ヶ月もやってみると
味覚も献立力も鍛えられ、色んな視点が生まれているはず

上の表の中に書いてあるような、「カレーは汁物・メイン・煮物のミックスか!」みたいな気づきが出てくるのでは

1年も続けてみると、体も変わっているはず。
春夏秋冬すべての季節の旬が肌で分かる。
やってみて、書いてみたら、分かるんです

こう書いてもやらない人の方が多いんでしょうけど・・
一生続けなくていいですからね!
最長で1年で十分。昔は
「砂糖は喉の粘膜を開くのでどんどん欲しくなる」
「薄味にしたらそれほど量を食べられないですよ」
「食材本来の味を知りましょう」
と私は言っていました。
でも、味覚が鈍っているまま
薄味にしたり
食材本来の味を知ろうとしても
「味気ない
」逆に「もっと刺激を」ってなるようです。
まずは、調味料を味方に

塩分が・・油が・・砂糖が・・って嫌われがちだけど、本来は、食を豊かにしてくれるものですからね

なのでどうせなら
良い調味料を使いたいですね
こだわり始めたら

こだわり始めたら
キリがないので
色々調味料をこねくりまわすより(笑)
良い塩をちょっと振るだけで味が整います。
みりんも、
スーパーの棚でおそらく一番高いやつ。笑
砂糖は、日常的にわりと多く使うので、それほどこだわらなくても良いとは思います。
まずは、スーパーの棚の中で
一番高いもの、というレベルで良いでしょう
味が決まらない時は、
色々調味料をこねくりまわすより(笑)
良い塩をちょっと振るだけで味が整います。
みりんも、
スーパーの棚でおそらく一番高いやつ。笑
砂糖は、日常的にわりと多く使うので、それほどこだわらなくても良いとは思います。
お料理のときに、砂糖控えめを意識されると思いますが
ちゃんと分量通り入れたほうが
結局、満足感が得られて食べ過ぎないと思いますよ〜
料理酒ではなく
日本酒を使ったり
醤油も、いろんな良いものがあるので
ご自身の感覚で
瓶入りのものを選んでみては。
こうやって書くと
私がとても食事に気を使っているようにみえると思います。
そうでもないですよ〜〜〜
お菓子大好き
砂糖ラブ
コーヒーも大好きです

これらは”快楽”に当たります。
栄養はサプリで補い、好きなもの(快楽)だけで生きていた時代もあるけど
やっぱり落ち着いた食事という”日常”は、
心も体も安定させてくれる。
一汁三菜メソッドで分かりました。
メモをするのは
表を埋めるゲームのような気持ちでやればいい。
何にも考えず淡々とやってみて、分かることがある。
よかったら参考にしてみてください
