こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 




このブログで紹介している運動は

 

・動きすぎる場所を安定させ

・動かしづらい場所を動かします




動かしづらい場所とは主に

骨がごちゃごちゃある 肋骨




肋骨一本一本には

筋肉がくっついているのですが



その筋肉を使って

肋骨の間を

しっかり広げるのです。



image


あ、いや、なにも、競争ではないので
80センチとか広げなくていいですよ。


12本の肋骨間が

それぞれ80センチずつ開いたら

…おっそろし。笑



はい、広げると言っても

ほんの数ミリの世界ですが



意識次第で
「あ、私の体ってこんなに動くんだ!」

 

と、体験してもらえたらと思います。




ただの体側伸ばしストレッチですが

やり方次第で

「脇腹つりそう…」と言われます。


と同時に「こんなにも伸びれるんだ」とも言われます。



自分の体に対して、

勝手に限界を決めちゃダメですねウインク





まず、横座りになります。




床と平行に、腕を伸ばし
横へ体をスライドさせます。
 
 
側の手を床にそっとおろし
側の手は、体の上へ。


 
下の手で、突っ張らないのがコツです。
 
 
一生懸命、伸ばすことに
意識を起きがちですが
 
 
伸ばす前に
 
横へ倒れても、腕に頼らず
体をキープできる力がミソです音符
 
 
 
下側の 二の腕と脇腹を近づけ
 
もう片方のお尻を 床に下ろします。
 
 
 
下の手で突っ張ると
肩が上がり、耳と肩が近づきます。
 
 
近づけるのは耳と肩ではなく
二の腕と脇腹」ですよ!



 
耳と肩の間には、隙間があり
首が長ーいです。

 
 
ちびボールをお持ちの方は
 
下側の手の下に置いて
 
5センチほど転がしてみると
分かりやすいかもしれません。

(これ、結構つらいです)
 
 

下側の手を床から離しても

 
脇腹を持ち上げる力と
お尻を下ろす力で
体を保持できたら脇腹力がUP !!



下側の脇腹が
攣りそうになる
ストレッチですが
 
 
 
上も下も脇が伸び、広がり
呼吸の深さも変わってきますハート
 


深部の腹筋は
肋骨に くっついています。



上体起こしの腹筋運動ができなくても
体側伸ばしで
腹筋
アプローチすることができるので



これからついつい
冷たいものを摂りたくなる季節


お腹の中から温めたい冷え症さんには
特にオススメのストレッチですラブラブ





左右両方おためしくださいドキドキ





 
【合わせてオススメ】
 

とにかく、ラクしましょう。

体をラクにするための意識(努力)をしましょう。

自分の体のために、頭を使いましょう。

 

 

 

 

 

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