こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
タイトルの件
「内ももを締めると 食欲が おさまる」
先に言っておきますが
科学的根拠はありません!
でも、長年指導していて
そう感じる方が多いんですよ。
直接的な関係はないけれど
内ももを意識できる精神的余裕が
食欲に関係してるのでは?と思います。
ほら、スキンケアって
肌が慣れてしまうから
しょっちゅう変えた方が良い
って言うじゃないですか。
スキンケア用品を変えた時
初めての時は
とても丁寧に扱いますよね。
でも、慣れてくるとついつい
圧をかけてゴシゴシ洗ったり、塗り込んだり。
スキンケアの成分に慣れてしまうから、しょっちゅう変えた方が良いというのもあるのでしょうが、
扱う人の気持ちも
大いに関係すると思うんですよね。
同じように
内ももを締めようとする
その心自体が
余計な食欲を抑えるのでは?と思います。
また、余計な食欲が湧き
無駄に食べる時って
なんにも味わうことなく
お菓子を口に運んでないですか?
お腹が空いているわけでもないのに
ただ、なんとなく、
イライラしたから食べる。
食べても食べても満たされないってやつ。
体のエネルギーが、
下向きになっているイメージ。
このままじゃ立てなくなってしまいます。
バランスを取るために、
上に向かう力も必要…
で、とりあえずアゴだけが上がって
くち ポカーン状態。
つまり…
下に下がる体のエネルギーを、
アゴで引き上げて頑張っている状態。
↓
口が空くので、口さみしい。
↓
食べても口が空いたままだと満たされない。
というイメージでしょうか。
「お疲れさん姿勢」と名付けましょう。
お疲れさん姿勢の下半身は
だるーんと開き
内もも使いづらい姿勢です。
消化管の入り口は口
最終地点の出口は肛門。
お尻からエネルギーが
下へ下へタダ漏れしているから
口からどんどん
補充したくなっているとも考えられますね。
だから、お尻がキュッと締まり
内ももにも力が入るようになると
エネルギーも上に向かいます。
つまり、まとめると
・内ももを締めようとする心が、無駄な食欲を抑えてくれる
・内ももが働きづらい 口がポカーンと空く姿勢だから、口が寂しくなる
・内ももが働きづらい下垂姿勢は、エネルギー漏れが起き、カロリー消費に見合わない偽の食欲が起きる
という仮説から
姿勢を整え、内ももが働きやすくなると
食欲も適正になっていくのでは?
と、考えられます。
ありがとうございます![]()
この方が実践した
【骨盤底筋 と 呼吸の意識】は
体を引き上げる効果があります。
きっと、内ももにも力が入りやすい
上向き姿勢になったのでしょうね
内ももに力を入れるだけで
解決するわけではありません。
下がり姿勢でギューギュー締めても
プラマイゼロで勿体無い![]()
上向き姿勢にすることに意味があります![]()
まずは、しっかり
息を吐く習慣から。
息を吐き切るだけで
上へ軽くなっていく
イメージができると思いますが
頭のてっぺんから真上へ
息が吐き出されていくイメージで、吐ききる。
これだけでも、
浅くなりがちな呼吸が深くなります。
日常的にやると、骨盤底筋の活性にも繋がり
かなり違ってくると思いますよ!
そして、たまにこうやって↓
内ももに刺激を与え
締めやすい骨格を作っていきましょう
食欲爆発して太ってしまう〜という時
よかったらお試しくださいね![]()
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