こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

 

「ちょっとしたコツで体は変えられる」

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

タイトルのお声

 

「肋骨が飛び出て、自分の姿勢が変な気がするんです」



・・・こういう方に多いのが

「私、反り腰なんです」というお声。




実際にお身体を見ていないので

あくまで予想ですが

私の指導経験からいうと…


DSC_0549_20130809140935472.jpg

↑こんな姿勢になっていると思います。





↑こういう姿勢になってはいけない!と思って、



頑張って背すじを伸ばして、
胸を張る




「背すじを伸ばす」

「胸を張る」ではなくて

「背中を後ろへ反っている」状態 です。





反り腰というより

反り背

ですね。



背すじの伸ばし方が違います。

 



背すじを伸ばすというのは

お腹 背中 広げるということ。



image

「反っている状態」は

お腹は広げたけれど

代わりに背中を潰した状態。
 

 

背中が痛みやすい方は要注意です。





背中を潰した分

ろっ骨を前に押し出すしかなかったのです。




反り腰だと思われがちですが


実際には

腰より上=背中が反っています。





反り背タイプの姿勢は
下腹に力が入りづらいので

お腹ぽっこりになりやすいです。





反り背の要因は、色々あるけれど

大きな要因は

肋骨の柔軟性の低下






骨がごちゃごちゃある 肋骨周辺。

肋骨は一つの大きな塊ではありません。

左右それぞれ骨が12本あります。



本来なら、骨1本1本が

独立して動いてもおかしくない。


ただ、それはさすがに難しいので

一つの塊になってしまった肋骨を
上部下部で 切り離せばOKです
ラブラブ



息を吸った時





肋骨上部が上へ
肋骨下部が下へ

広がる意識をしましょう。

 

 

 

プラス



特に、反り背さんが
空気を送り届けにくい場所

 

 

【肋骨下部の後ろ】に呼吸を入れます。

 

 

体育座りで丸くなって

 

女性ならブラのアンダーバストを

後ろへ広げるような意識をすると

分かりやすいかと。

 

 



ここ、普段、反っている場所です。

 

ここを膨らませて

息を吸えるようになると

肋骨の形が整いやすくなります。





何も考えずに 反ると、こうなります。


image


反るのではなく、呼吸で整えますよ!




で、吸うためには


まずしっかり

下腹から吐き出すこともお忘れなくニコニコ




また、広がる動きシロがないところへ

息を送り込んでも

過呼吸みたいになって苦しいだけなので




柔軟性アップエクササイズ

一緒にやってみてくださいね。

 

 

こういうのとかオススメです。

↓ ↓

 

※右中央にある(>)を押すと、エクササイズ動画を見られます

 

 

最初はなかなか

思い通りに伸ばせないと思いますが

 

やらないより、やった方が

姿勢が崩れるのを食い止められるので

 

ぜひお試しくださいね。

 

 

 

(※肋骨を的確に動かして形を整えられるのは、美姿勢マスター講座 通りにやるのが一番です)

 

 

 


結論。

 

 

反り背改善のコツは
呼吸を深くするのがポイント!
特に肋骨下部が鍵。


 

 

深く呼吸が広がる 柔軟性も つけよう。

 

 

 

参考にしてみてください。

 

 

 

【合わせてオススメ】

 

・腹筋運動の勘違い

 

 

 

◆「一瞬で肩がラクになった」と言われる超簡単なエクササイズ

↓ ↓

 

(詳しくは→こちら

 

※【ザクザク体操をうまくやるコツ】などもプレゼントあります。

※3日と言いながら15日間続くんですけど、最終日に泣いたと言われたりしてます。よかったら最後まで見てみてください。