こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております
暑い夏、寝苦しい夜…
お盆休み、いつもと違う環境‥
疲れてバタンキューの前に
ちょっと体を整えて
明日に疲れを残したくない時や
眠りにくい時にも
オススメな方法のご紹介です!
過去、スポーツジムで働いていた際
ストレッチ用ポールが
好きすぎてクラブさんにお願いして
ストレッチポールを使うクラスを
作ってもらったことがあります。
あのレッスンの場で、実験的にあれこれやったエクササイズが、今のマスター講座につながっています。当時の皆様には人体実験させていただいたようなものです。本当に感謝してます。
これ、本当にイイんですよ!≧(´▽`)≦

寝るだけで、重力に任せて
前へ巻き込みがちな
肩を開くことができます。
私のクラスでは、こんな風に↓

横向きに使ったりもします。
まさか、横向きに使われるなんて・・・
ポールさんもびっくりかもしれません。
ハーフサイズでも問題ありません
半円形なので、安定感があります。
ちょっと固いのが気になりますが
確かに邪魔にはならないです。
横向きに使うなら、なんなら、クッションなんかでもいいんですけどね

こんなに高くなくてもいいです。
丸めたタオルとか。
ちょっとした物の助けを借りるのがコツです。
どうせなら
効果的にやっちゃおうZe!
というのがこのブログなので
・猫背改善効果
・呼吸が深まりリラックス効果
胸の下部は、下・背中側へ
ただ、「肋骨を広げよう」と言ったところで
そんな簡単にできるものでもないですよね。

私はピラティスのクラスを持っていましたが、「呼吸が難しい」って必ず言われておりました。
呼吸と動きを合わせて
同時進行で意識するのが難しい
…という側面もありますが
呼吸が入りにくいという方も
一定数いらっしゃいました。
ですが、私が「ここを広げるように」と
直接 触れて 指導すると
不思議と
「分かる!できる!」という方
けっこう多かったんですよ。

(イメージ)
でも、パソコン画面やスマホ画面から
私の手が出てきても怖いでしょ。
できるなら、画面からにょろにょろと
私が出ていきたいんですが
そうもいかないので
ストレッチ用ポールやら、
クッションやら、丸めたタオルやら
なんでもいいので
当てて感じてもらえればと思っております。

縮まっている胸・肩を開けるので
エクササイズ後には気分もスッキリすると思います。
寝ころがって息するだけなので
よかったらお試しください。
狙うはこの位置

ストレッチ用ポールを横向きにし
もしくは、クッションなど
ちょっと高さのある
柔らかいけど潰れないものを準備し
↑この辺り(肩甲骨の下あたり)に当てて、仰向けになります。

膝は立てておきます。
足裏で床を踏んでてくださいね。
頭の後ろに手を組んで、首を保護するか
低くて平気だったら、
手はバンザイでリラックス。
肘の内側に重力を感じ
肘を開きながら
ポール(クッション)と
当たっている部分に呼吸を入れます。
背中を広げて、ポール(クッション)を
潰すイメージ。
吸ってばっかりじゃ苦しいので、
もちろん吐きながら。
吸って吐いてを繰り返しながら
吸う息のときだけ
ここ意識。
ここ=背中の下の方
肺の1/3下部 と
イメージしてみると良いと思います。
肺の下の後ろの方は
一番血流が多く酸素交換率も高いそうです。
でも、ここは一番
呼吸が届きにくい場所でもあるので
意識して届けようとしましょう。
酸素が行き届くような深い呼吸。
意識するだけで
美肌にもなりそうでしょ

もうひとつ忘れちゃいけないのが、鎖骨のあたり。
胸の上部の、上向きの矢印。

鎖骨が下がっている状態。
鎖骨を上げるように呼吸が入ると、
自然に胸も持ち上がります。
鎖骨を上げないまま(V字鎖骨のまま)前を見ると、
首の後ろが詰まったり

背中が詰まって痛くなったりします。
姿勢改善は、呼吸の力を
味方につければ良いのですよ
これも、この呼吸法が
良い仕事してくれるんですわ。

坂を流れるように、呼吸が鎖骨へ流れてくる。
そんなイメージで。

下の方と背中

鎖骨のあたり
この二つを
スーハースーハーしながら
「スー」の時にイメージして
呼吸するだけです。
超簡単ですが
呼吸が深くゆったりするので
本当にオススメ
なのですが
たまに、反らせるのが苦手!
気持ち悪くなる
腰が不安
という方もたまにいます。
肋骨が硬いと、どうしても
この体勢がしんどいので

肋骨を動かしてから、
仰向けになってお試しくださいね
<肋骨を動かすエクササイズ一例>
参考にしてみてくださいね

※マスター講座は、肋骨を動かすところからぜーんぶ、ポール上で完結するように、ルーティン化しております。
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