G暦1月8日
新年明けて始めての
京都での千賀先生の指導者講習会
新しい講習語録もゲット





縄文の人たちは
樹をみて魂で感じ取り
樹が人間の一番
お手本になる姿だと考えた
深く大地につながり
高く天にそびえるどっしりと
ゆったりと
ただただ立っている
ただただ存在する
すべてを委ねて
ただただ立っている
重力と正反する力で
いたずらに伸びているのではなく
力強くただただそこにある
ゆったりとした力がないと
上に伸びることはできない
高くそびえれば
そびえるほど
深く根をはる
樹のようにしっかりと立つ
大地とつながり
ひとつになる
自分の体に軸を立てること
軸に強いエネルギーが
流れていると
ぶれないようになる
御神木のように
強いエネルギーがあると
まわりの空間も鎮まり
深い静寂がつくられる
静かな良さ
動かない良さ
動かないからダイナミック
天に高く
大地に深く
そうなった上での
にじみ出てくる美しさ
縄文の人たちは
樹を尊く感じ取り
これが人間のお手本だと捉えて
大切にしてきた
感じる心が日本の文化
ここにいる
ここに存在する
それだけで幸せ
樹のような喜び
自分が存在しているということを
木のように喜べる存在感
樹と同じ感覚で
立っていることができる人は
どんな状況であっても
いい人生が送れるはず
いろんなものが付着すると
基礎が失われてしまう・・・
木のように
何も考えず、何も感じずに
何の思考もない状態で
ここに在る自分を捉える
ただここにいるだけで
幸せだとおもえるように
大地に委ねて立つ
ただただ立つ
ただただ存在する
ただただ無心に
そこにあり続ける
動かないけれどダイナミックに
エネルギーが流れているときは
私たちはそれを美しいと感じる
そんな強さが持てた時
人は優しくなれるはず
強さがなければ
優しくはなれない
ただ力が強いというものではない
本当の強さと優しさを
身につけて
ただ存在するだけで
美しい人になりたい
ただただそこにあるだけで
美しい人が本物
これは普段の生き方
普段の思い
全部が集合されてでるもの
樹のような存在であること
自分らしい自己中心的感覚で
自分を尊びながら
自分を大切にしながら
しっかりとした自分の軸をつくり
しっかりとした自分の芯をつくり
しっかりとした自分の核をつくり
ぶれない自分を形成する
自分を尊ぶこと
自分を大切にすることが
できてないと
安定したエネルギーで
満たされていない思いが
不満になりエゴで満たそうとする
一本筋が通っていないと
いろんなものが付着してくる
エゴや執着・・・
何があっても
動じないように
自分を尊び
自分を大切にする
己の神とつながり
全知全能となる
高く天ににつながり
深く大地につながり
その人の生き様が全部
その立ち姿ににじみ出る
私はただ存在するだけで
美しい人になりたい





一切自己アピールしないで
伝えられる
それが日本の姿なのだと・・・
何もアピールしなくて
ただそこにあるだけ
それが素晴らしいのだと
自己アピールに長けた人の方が
有利になる文化に
この50年間くらいは
日本の社会も傾いてしまって・・・
わの舞を通じて
その逆を行きたいのだと・・・
私もそうありたい





ただ存在するだけで美しい
そんな人になりたい
大切なことは在り方
本当にわの舞に
出会えてよかった

日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
自分を大切に
Prakriti 筒井 円
