乳がんに罹るのは
女性だけではないのだと・・・
がんは人間の細胞の
どこにでも発生するから・・・
細胞から構成されている
乳房は機能は異なるが
男女に存在し
女性のように発達は
してはいないけど男性にも
乳腺組織があるので
男性は女性に比べ少ないですが
乳がんが発生するのだと・・・
残念ながら「乳がん」になる
原因というのは未だに
解明されていないらしく
絶対的な原因とは言えないが
乳がんになる可能性のある
危険因子は多数分かっていて・・・
思春期の10代前半
第二次性徴期にかけて
卵巣発達に伴う女性ホルモン
エストロゲンが深く関係
ホルモンバランスの乱れにより
女性ホルモンである
エストロゲンが
過剰に分泌されることにより
発症することが
多いのだそうです・・・
また、男性の発症年齢は
比較的高く(60歳以上)
乳がんの全症例の1%を占める
また、遺伝により
男性の発症率はあがるそうで
BRCA1とBRCA2という
遺伝子が「乳がん」の発生に
関連していることが分かっていて
母親や姉妹に乳がんを
発症した人がある場合には
2倍近く発症リスクが高いと言われる
多くの男性乳がんは
女性化乳房を背景として
発症するといわれていて
女性化乳房は何らかの
内分泌異常
いわゆるホルモン異常
が関係していると考えられ
ホルモンバランスの乱れが
発症の遠因に
なっている可能性があるのだと・・・
意外と知られていないことですが
男性にも女性ホルモンはあり
通常は肝臓で分解されていますが
肝臓に障害が生ずると
このシステムがうまく機能しなくなり
体内の女性ホルモンが
異常に増えてしまうことがある
環境ホルモンの問題なども・・・
また、脱毛の治療薬が
原因となって
女性ホルモンが増え
全体のホルモンバランスが
乱れてしまうこともあるのだと・・・
こうした要因により
本来は発達しないはずの
乳腺が発達してしまうのが
女性化乳房・・・
新聞もとってないし
めったに新聞など
読まない私が



母の家でたまたま
昨日のお笑い神事の話から
新聞を見て
ビックリしちゃった記事
女性特有の病気と思われがちな
「乳がん」
男性でも発症し
死亡者もでているのだと・・・
2008年では全国で93名
2009年では全国で90名
2010年では全国で90名
2011年では全国で107名
2012年では全国で88名
2013年では全国で82名
もう少し詳細分布を示すと
2005年では
男性乳がん患者の死亡数は87名
滋賀県3名、京都府4名、大阪府6名
兵庫県5名、奈良県0名、群馬県3名
大阪では今年
乳がんを患った息子が
母親に自分を殺害するよう
依頼したと見られる
悲しい事件も・・・



女性の病気だと思い込んで
発見が遅れがちになる
国や自治体は男性も
発症することを周知してほしいと
また乳がんになり得ると
知っていたら
もっと早く気づけのにと
早期発見に役だてたいと
HPを開して、ご自身の
体験記を匿名で発信
掲載されている方も・・・
ほとんどの親族にも
病気を隠しているのは
正しい認識がない現状では
好奇の目で見られるからだと・・・
もう少し遅かったら・・・

乳がんの摘出手術をしたあとは
脂肪が張ってきてて
人間のもつ力はすごいと・・・
早期発見が鍵のようです





また、
私も知らなかったのですが
「うちの娘に次男が
電気消して寝ないと
乳がんになるから!」と・・・
それから、娘は真面目に
守っております





2013年に
バウアー氏が行った
研究発表によると
ショッピングセンターや自宅
道路照明などの
人工的な照明が多い都市部で
暮らす女性は
乳がんのリスクが高まると判明
ベッドルームを
暗闇にすることで
乳がんのリスクを
最小限に抑えられるとのこと
乳がんを予防するためにも
暗い部屋で眠るべきだと・・・
あと、二つ、夜間明るい部屋で
寝る場合に起こりうる病気は
うつと肥満
またその内容は改めて





人間の本来の生活リズムでは
夜は暗いもの
夜は眠る時間
と考えるのが自然
昔の人のように
日が明けて目覚め
日が沈むと眠る
が自然とつながる生活
人工の照明によって
生体リズムが乱れることで
健康リスクが高まってしまう
お仕事上、
本来は眠る方が良い時間に
働いてくださってる方は
お部屋を真っ暗にして
眠る方が良いみたいです
遮光カーテンで
真っ暗にして
夜だよ~と、演出を





その他の危険因子は・・・
・乳がんのみにいえることでは
ないですが癌自体が加齢により
発症する可能性が高くなる
・初潮が早かった人(11歳以下)
また閉経が遅かった人(55歳以上)
・20歳前後で出産した人は、
35歳に出産した人に比べ
発症リスクは2分の1
・厚生労働省の発表により、
アルコールを 飲むことで
発症のリスクが上がり、飲む
量が多い程「乳がん」になり易い
お酒の主成分である
エタノールが分解 される
発生するアセトアルデヒドに
発ガン性があることや
女性ホルモンへの 影響などに
よるものとされ、現在も研究
が続けられている
・万病の元になる肥満
生活習慣病、メタボリック
シンドローム など、様々な
病気の発症リスクを高める
特に閉経によりエストロゲンの
分泌量が 減った状態でも
蓄えられた脂肪がエストロゲンと
同様の 効果をもたらすと
されるので注意が必要
・バランスの悪い食事
野菜や魚が中心の日本食(和食)
から 肉や乳製品が中心の
欧米食が増え 動物性脂肪は
コレステロールの原料となり、
コレステロールはエストロゲンか
ら合成される
もちろん動物性脂肪もエストロゲン
(女性ホルモン)は必要な成分ですが
バランスを保つということが必須になる
・運動不足もリスクを高める
定期的な運動を(週に2.3時間)
・ストレスによりホルモンバランスが
崩れることから危険性が高くなる
仕事で忙しく睡眠時間が削られたり
生活が不規則になりがちな人は、
知らず知らずのうちにストレスが
溜まっている
できるだけ生活習慣を正し、
お休みの日 には楽しみをみつけ、
運動などによりストレスを
溜めないように・・・
など・・・
危険因子を減らすことが
自然と「乳がん」の予防になるので
普段から予防に努めれたら・・・
人間の仕組み
まだまだ知らないことも多い・・・
自分の体を大切に
自分の命を大切に
自分の体は自分で守る
だからこそセルフケアを
発信していきます





日本ウェルネスセルフケア協会 代表
トータルハーモニーパートナー
月のリズムと暦の知恵
BSセラピー セラピスト
ライオンあくび健康法 アドバイザー
特定非営利活動法人
日本結婚教育カウンセラー協会
認定カウンセラー
自分を大切に
PRakriti 筒井 円
かつては男性のほうが
女性より生存率が
低いとされていたが
現在はほとんど
差がなくなっているのだと・・・
