子どもの「脳」力の一番の栄養剤は愛情 | 男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

男性性と女性性 心と体をひとつに バランスのとれた 人生を セルフケア協会 プラクリティ 筒井 円

心と体がひとつになる 男と女がひとつになる
自然の法則を知り 宇宙の法則を知り
バランスを保ち
大自然との大調和
すべてと繋がりひとつになる
本来の自分らしく 緩んで委ねて導かれるままに

小林 登先生の著書

「子どもは未来である」
子どもは永遠の過去から永遠の未来に
二つのものを伝承していると・・・

ひとつは
親から受け継いだ生命の力を
大人になって「遺伝」として
次の世代に伝えること

もうひとつは
生まれてからの家庭の育児、
社会の保育・教育によって学んだものを、大人になって
「文化」として次の世代に伝えること

そんな子どもたちの才能を
すくすくと育んでいくためには

日本古来の子育ての知恵の伝統・・・

本能の脳に
先天的にインプットされている

母性というものの声

乳幼児の本能の脳
脳幹・旧皮質の声に

しっかり耳を傾けて

抱きしめる
優しく語りかける
母乳を含ませる

母と子の自然なふれあいが
育つ力を十分にもつ
子どもの「脳」力・能力
引き出してゆくドキドキ

母親の愛情ほど
子どもの旧皮質
自然な発育を促す要素は他になく

それが脳幹の何よりの栄養剤となり

健康な身体と優れた思考力や
集中力を引き出し
ひいては新皮質の健全な働きを
もたらすという

お母さんからの愛情
無償の愛
思う存分に受けることで
子どもの「脳」力・能力
育まれていくことにドキドキ


しかし、


子どもはいつでもどこでも危険にあり、
育児・保育・教育が十分に機能しないと
子どもの体の成長、
心の発達は損なわれてしまうことにダウンしょぼん


戦後、物質的に豊かな社会が実現したが
そこでは他人との協力なしでも
生きていけるようになり、
希薄な人間関係
人の心を読み取って優しくする対応も
必要がなくなったり
隣の人とも付き合わなくても
生活ができるようになったり
電車で席を譲る姿も見られなくなったり
大切なものを見失ってしまってる・・・

社会や環境が与える影響も大きく・・・

乳幼児の体験は
あとあとの人生を大きく変えてしまうあせる

乳幼児の体験が
幸せだと後あともアップニコニコ
幸せでないものだと後あともダウンしょぼん

だからこそ
幸せになるきっかけをドキドキ

与えることができる大人にドキドキ
与えることができる母親にドキドキ

未来である子どもたちのために
知識を身につけ
賢くなっていきましょうアップニコニコ

何よりも大切なことは

私たち大人が
私たち母親が

自分を大切に生きること

自分らしくステキに
輝いていられることアップニコニコ


NPO法人日本結婚教育協会®
認定カウンセラー

BSセラピスト
ライオンあくび健康法アドバイザー


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