子どもの頃は24日に寝て朝起きる

のが楽しみで仕方がなかった。



でも彼と出会ってからは

Xmasは本当に楽しみになった。




そんな朝目覚めると、


一枚の手紙が置いてあった。



いつのまに?!?



1人でワクワクとしながら、

一階に降りてストーブをいれて、

暖かいハーブティーを準備した。




そこには溢れるばかりの愛が

綴られていた。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ユリちゃんへ


ユリちゃんいつもそばにいてくれて

ありがとう。


ユリちゃんと出会ってからはいつも

楽しいことばかりで、ユリちゃんから

莫大な愛をもらい、幸せな日々です。



俺はユリちゃんと出会えてなかったら

愛を知らず、孤独に死んでいったの

だろうと思うと、本当にユリちゃん

との出会いは、神様がくれた

プレゼントのような気がしてならない

です。



俺はまだまだ愛情表現や自分の

気持ちを言葉にしてきちんと

伝えるというのが苦手だけど、

ユリちゃんのことを本当に

誰よりも大切に思っています。



こうやって言葉にして伝えられる

ようになっただけでも、

少しは成長しているかな?




ユリちゃんがもし、いなくなったら

と思うと、本当にゾッとするよ。

他の誰かが死んでも、立ち直ることが

できると思う。



でもユリちゃんが死んだらもう俺は

ダメだ。


愛を知ってしまった俺はもう、

その喪失に耐えることができない。



まだまだ未熟で発展途上だけど、

必ずユリちゃんを世界中の誰よりも

幸せにしたいと思っています。



でも思っているだけでは伝わらない

かは、一つ一つやるべきことを

実行して、きちんと伝えられるよう

にしていくね。




いつも本当にありがとう。

ユリちゃんに出会えたことを神様に

いつも感謝をしています。



これからもずっとれいちゃんと

3人で仲良く暮らしていこう。


ユリちゃん心の底から愛しています。





まだまだ、長文で一部抜粋

だけど、彼から、何枚も何枚も

心がこもった愛がそこには

綴られていました。



涙がポタポタと流れて、

とても幸せな気持ちをXmasの

朝から感じられました。



彼は本当によく手紙を書いて

くれるようになった。



態度にもきちんと現して

くれるようになった。



自分が当直で家を開ける日は、

必ず家中をピカピカに前日に

お掃除もしてくれるのですよね。



ユリちゃんとれいちゃんが

僕がいない間も、快適に

過ごせるようにと。




たったの一日だけなのに、

彼はそれでも当直に行く前の日は

家をピカピカにお掃除してくれる。




私の晩ご飯を用意してくれていたり、

大量の漫画本を用意してくれたり。





本当、言葉でも態度でも

『愛している』を伝えてくれる。






でも、彼の手紙にもあったように、


愛は狂気でもあると感じる。



私も彼の喪失は耐えられない。



彼が病気になって苦しむことも

耐えられない。



いつも、彼はこの世界にいる間、

笑っていて欲しい。




その為にはどうしても、

この闇と嘘だらけの世界を卒業

しないといけなかった。




私が2022年、こんなにも勉強に

励んだのは、彼をこの世界から

解放してあげたかったから。



今まで勉強は全て自分のためだけに

してきたけど、初めて、

誰かのために勉強がしたいと思った。




彼を幸せにすることが、

私の新しい夢になった。




自分がここまで人を愛せるように

なるとは思わなかった。




私の過去の恋愛はとても

淡白だった。




恋愛よりもいつも夢の方が勝っていた。




でも、本当はここまで人を愛する

ことができた、愛を与えることが

できた。




本当の自分は全く想像もできない

自分だった。




Xmas。

私と彼の出逢いがあったように、

きっと世界中で、運命の人と出会った

人達が、愛を語り合っているだろう。




一人一人がどんな出会いをして

結ばれたのかとても気になる。




Xmas。愛が溢れる日。


さて、今日は新しい家の内覧。

クリスマスに家の内覧だなんて、

一生忘れないクリスマスになりそう。




みんなはどこで愛を語り合って

いるのかな??




この美しい日に感謝をして。

素敵なクリスマスを。


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『恋愛がうまくいくあのねノート』

〜あのねを書くだけで彼に言いたいことが言えた〜

 

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『恋愛がうまくいくあのねノート』

 

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2022年 11月5日(土)

 

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■読者様ご感想

📕『この本は、私にとって本当に本当に必要な本だった。今まで言葉にできなかったこと、苦しかったこと、蓋をしていた感情が溢れてきて何度も泣いては、目を拭いたので目がヒリヒリしています。ゆりさんにメッセージを書いていても涙が溢れてきて止まりません…。』

 

📕『私のために書いてくれたの?と思うほどです。私の魂が私に読ませたかったんだと思います。ほんとにありがとうございます。感謝で泣けてきます。』

 

📕恋愛の本なのですが学問であり、こんなに潜在意識が関わっているんだと驚きです。ご自分が経験されてないパターンの心理や傾向まで分析されどれだけの想いで向き合われたのか、本当に専門書レベルです。

 

📕ここ最近、自分でも幼少の頃の気づかなかった思いがひきづっているのだろうか?と思っていたところ、まさに優里さんのこの本を読んで、腑に落ちました。人の心には本当に潜在意識の深いところまで、セメントの足跡が固まっていたのですね。涙が溢れます。私も あのねノートで完全にセメントを溶かしきりたい思います。

 

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