前回の記事で紹介した深沢小さな美術館から

車で10分ほどの場所に、江戸時代から続く

製麺業の老舗 寿美屋 があります。

 

その寿美屋さんが20年前にはじめた手打ちそばと

日本料理の店 寿庵忠左衛門 へ行って来ました。

 

行って来たと言いますか 深沢小さな美術館 の帰りに

人気の寿庵忠左衛門でお蕎麦を食べて帰るまでが

今回のミッションだったのですよウインク

 

 

 

 

初めてのお店なので色々味わえる三色そばと

舞茸とお店の方おすすめの黒いちじくの天ぷらを頼みました。

 

 

 
 
左から おせいろ、しらゆき、田舎そば です。
 
お品書きから
おせいろ(そばの殻をむいて実を挽いて打ったそば)
しらゆき(そばの芯の部分、さらしなとも云い、雪の白さです)
田舎そば(挽きぐるみ中太打ち、香りとコシが強いそば)
 
田舎そばは歯ごたえがあり、噛むとしっかりそばの味がして
美味しかったです。それと しらゆき(更科蕎麦)は初めて
食べたのですが白さや食感やらが米粉の麺に似てますね。
 
3種類どれも美味しかったのですが、白さと食感に面食らった
しらゆきが私は一番気に入りました。
とは言え どれも美味しかったので次来る事があれば
また三色そばを頼んでしまうと思いますウインク
 
そしてそして舞茸の天ぷらがとっても美味しい!
絶妙な衣の揚がり具合で料理人の腕の良さがうかがえる感じにひひ
 

 

 

 

お店の方お勧め黒イチジクの天ぷら

 

 

 

 

九州の農家から取り寄せた数少ない黒いちじくを天ぷらにした一品。

お塩を少しかけていただいたのですが、甘くてとってもジューシー

完全にデザートですね。美味しすぎるラブラブ

 

家に帰ってから黒いちじくについて調べたのですが

国内ではまだ極限られた生産者しか栽培しておらず、

ほんの僅かな量しか市場には出回らないため

「幻の黒いちじく」などとも呼ばれているそうです。

 

収穫は9月中旬頃から10月いっぱいで、出回る時期も

10月中旬あたりまでなので、まさに今が旬!

もし見かけたら是非食べてみて下さい。

 

 

隣接する寿美屋では こちらの麺を購入できるので

気に入った蕎麦やうどんをお土産にしてもいいですね。

 

 

 

 

寿庵忠左衛門 (じゅあんちゅうざえもん)

 

【所在地】東京都あきる野市五日市64

 

 🔗株式会社寿美屋ホームページ

 

営業時間 [平日][土・日・祝]
     11:00~15:00
     16:30~21:00(蕎麦売り切れ次第早めに終了あり)

     日曜営業

定休日  水曜日(祝祭日の場合は、翌日が定休日になります。)

 

 

深沢小さな美術館と寿庵忠左衛門の位置はこんな感じです↓

 

 

深沢小さな美術館の記事はこちら

 

 

連休中日の昼時ということもあり客足も多かったのですが、

店内が広く落ち着いた照明の中、従業員の方の接客も良く

とてもくつろげるお店でした。

 

 

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