この動画、前も見たんですが、今日また回ってきて…。
女性をモノ扱いする下半身馬鹿野郎が多い中、こういう気の使い方のできる男性は素敵ですよね。
ま、男性がこのように気を使わなくちゃいけないような服を着るな、と娘だったら言うかもしれません。
そして、私は女性ですが、後ろから来る人のためにドアを開けておくことはやりますね。
これを見て、息子が5歳ぐらいの時を思い出しました。
一緒に公園でキャッチボールをしてた時。
転がって来たボールをしゃがんで拾おうとしたら、走ってきて私の前でパッと両手を広げて立ちふさがり、「ママ! パンツが見える!」と隠してくれました。
すると、夫(元夫)が、「ふっ、誰も見ちゃいないよ…」と。
こいつは、私が風呂からバスタオル一枚巻いて上がってきて、「リビングの窓のカーテン閉めてくれる?」と頼んだ時も、「誰も見てないよ」といって、目はテレビ、ソファから立とうとしなかったヤツですが、息子はすぐにカーテンを引きに走ってくれました。
もちろん、今の夫は私が部屋で無造作に着替えていると飛んできてカーテンを閉めます。 「開けっ放しで何してるの!」と。
いや、だって外は明るくて部屋の中は暗いんだから、見えないでしょ、といってもダメです。
「こんな婆あ、だれも見ないし」と私が言うと「いやいや、君は今でもセクシー」と嬉しいことを言ってウインクしながらカーテンを閉めます。 おせじでも、かわいい。
スーパーで買ってきたものも、車から家まで運ぶのすら、私には持たせません。 そして必ず車のドアを開けて乗せてくれる。これ、嫌がるフェミニストがいるようですが、私は相手が夫なら、喜んでやってもらいます。
記念日にはお花とカードをくれるし。
やっぱり、女はジェントルマンが好き。
息子も一緒に歩いていると、必ず自分が道路側を歩きます。 そして荷物も、黙っていてもすっと持ってくれます。
誕生日も母の日も忘れない。
お母さんを大切にできる男は、妻も必ず大切にする。
息子よ、いい男に育っているぞ。
はやくガールフレンド、見つけてくれ…。
