二―スライド | ロンドンつれづれ

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気が向いた時に、面白いことがあったらつづっていく、なまけものブログです。
イギリス、スケートに興味のある方、お立ち寄りください。(記事中の写真の無断転載はご遠慮ください)

 

いま、1分50秒ほどの新たなプログラムを作っていて、その中に新しい技、二―スライドを入れることにしたのである。

 

簡単な割に、派手な感じがするので気に入っているのだが、なんどか練習していて膝が痛むことに気が付いた。

 

最初、片足ついての二―スライドと、両足膝まづいての二―スライドの両方をやってみて、簡単な方にしようということになった。

 

片足の方は、まずランジから右ひざをつき、左足を伸ばして押す感じ。 これはそんなに痛くない。

 

しかし、両膝をつく方をやってみたら、ガン!という感じで氷の上に膝から倒れこむようになって、ものすごく痛かった。最初はニーパッドをしていないと無理のようです。

 

で、ウチに帰ってきて夜チェックしてみたら、このように。押すと痛い。




即刻、両足のニースライドは却下となりました。 できたらカッコいいんだけどね、両膝をついたまま回転して。

 

ま、もう70歳なので、身体を痛めつけるようなことはやらない方が良い、ということで…。

 

今週行って、コーチの先生と一緒に後半、音楽がとても速くなるところの部分をステップシークエンスを入れる形で作ってきました。

 

まだまだ音楽をかけたらとてもついて行けません。音ハメというやつですね。

 

まったく体がついていきません。 まず、振り付けがまだ頭に入っていないということと、順番が分かっていても、身体がさっさと動かない。 トウステップなど、スローモーションかという遅さ。

 

 

そういえば、昨夜息子に私のジャンプ動画を見せたら、大笑いして、「え、これジャンプなの。つまづいてるだけじゃないの?」というので、叩いてやりました。

 

「ちゃんと、1回転してるだろ! 両足が氷から一瞬でも離れたら、ジャンプなんだよ!」といばりました。

 

 

な~に、これから美しき「陳情令」の音楽に乗せて、かっこいいプログラムを作る予定ですから、息子め、今のうちに馬鹿にしていればいいぞ。

 

 

新たなプログラムを作ると、昨年あたり、めっきり落ち込んでいたモチベーションが少し上がって来た感じ。いいぞ。

 

シットスピンやループジャンプも、おいおいと加えて行こうかな。

 

がぜん、やる気出てきたな。

 

ふっふっふ。

 

 

 

P.S.

 

スケートとはまったく関係ない話ですが、息子との会話。

テレビで下らないコメディアンの番組を観ている息子。

 

私:「何をそんなににやにやしてテレビ見てるの?」

 

息子:「いや、こいつら、ウ〇コ漏らしたことあるか、話してるんだよ」

 

私:「うわ~、嫌だ。そんなにみんな経験あるの?」

 

息子:「そりゃそうだろ、誰だって一度や二度は…」

 

私:「ありえない。 お母さんはないよ、そんなこと」

 

息子「でも、空砲か実弾かわからない時ってあるでしょう。」

 

私:「空砲?」

 

息子:「そうだよ。空砲かと思って安心して出したら、実弾だったって話だよ」

 

 

 

…忘れていた。

 

息子は、イギリスでも日本でも、寄宿学校の男子寮だった…。


きっと、仲間とこういうたぐいの話ばっかりしてゲラゲラわらっていたに違いない…。

 

英語も、下ネタのボキャブラリーがとても豊富ですよ。

 

映画を観ていても、夫と息子がワッと笑うところで、私だけ「何がおかしかったの?」となりますからね。

 

ま、私はそこまで品位を落として下品な会話に加わろうとは思いません。

 

 

ところで、私のスケートに対する息子の感想も思わず吹き出してしまうんですが、下ネタも噴き出してしまうので、結局は私の負けです…。