ここんとこ
「自分の強みってなんだろう?」探しをしていて
子ども時代の「忘れてた思い」をいっぱい発見した。
そうそう!
小学生の時、テレビでたまたま観た古い映画・・・
『二十四の瞳』(1954年:高峰秀子主演)
けっして
「スゴイ」先生ではない。
新米(新卒)の・・・普通の先生。
でも
子どもたちと真剣に向き合い
子どもたちの成長を心から願って
子どもたちにぶつかっていく
一生懸命な先生。
こんな先生になりたい、なろう!と思った。
その後・・・
夢を実現させて、教壇に立った(^_^)v
わずか2年半だったけれど
私は「大石先生」になれていたのだろうか
今は「勉強」ではなく「水泳」の先生をしているけれど
私は「大石先生」になれているのだろうか