数あるブログの中から来てくださってありがとうございますおねがい
このブログでは、周りに合わせすぎて傷つきやすい40代女性へ向けて、ありのままの自分を愛し、
魂の軸で優しく生きる為のヒントを発信しています。


こんにちはおねがい

魂的人生設計アナリスト

虎谷 幸恵(Eico)ですおねがい





皆さん、夏至の日はどうでしたか?
私は疲れも重なってめちゃくちゃ眠くて、朝はすっと目が覚めたのに、お昼からめちゃくちゃ
眠くて寝てましたが、夏至点前には起きてましたw
祈りの瞑想会にも参加出来てよかった。

 

 

 

さて、今回のテーマは
「もっと強く育てなきゃ」がトラウマを作る?繊細な子どもと、かつて繊細だったあなたへ。
という内容で書きたいと思いますおねがい

 

子育て中のお母さんや、

日々一生懸命に生きている女性の方から、

こんなご相談をいただくことがあります。
 

「うちの子、ちょっと繊細すぎて心配なんです…」

「この社会で生き抜くために、もっと強く育てなきゃいけない気がして…」
 

そのお気持ち、本当に本当によく分かります。

この変化の激しい社会、荒波のような日常の中で

子どもが傷つかないように、

「強くたくましくあってほしい」と願うのは、

親としての深い愛そのものですよね。
 

でもね、ここに

少し立ち止まって考えてみたい、

衝撃的な事実があるのです。

医学博士のガボール・マテ氏は、

このように警告しています。

「繊細さを直そうとすることが、実はトラウマを作っている」


とーー。
 

少し想像してみてほしいのです。

「繊細な子ども」が、日々どんな世界を生きているかを。

通常の子どもなら、

「まあ、そんなこともあるよね」

と、1秒で忘れて次に進めるようなことでも、

繊細な心を持つ子は、そこで立ち止まります。

  • お母さんのちょっとした不機嫌を、「自分の責任」のように感じる。

  • きょうだいの喧嘩を、「自分のせい」だと思い込む。

  • 学校の先生の何気ない一言が、人格すべてを全否定されたように響く。

何度も何度も、頭の中でその場面を思い返し、

『あの時、私が悪かったのかな」
『私がいなければ、みんな幸せだったのかな』

 

と、思考の反芻(はんすう)を繰り返して、

健気な心をじわじわと蝕んでいくのです。

そこへ、周囲の大人から追い打ちをかけるように、

こんな言葉が降ってきたらどうなるでしょうか。
 

「そんなに気にするな」

「もっと強くなりなさい」

「気にしすぎなのが問題だよ」

学校でも同じです。

「もっと積極的になりなさい」

「もっと度胸を持て」

こう言われたとき、子どもは2重のダメージを同時に受け取ることになります。

  1. 環境そのものから受けるストレス

  2. 「あなたのその繊細さが悪い(欠陥だ)」というメッセージ

逃げ場のない子どもは、何を学ぶでしょうか。

「私は、ここにいるだけで間違っているんだ」
 

この悲しい思い込みが、

その後の生涯を縛る「人生の基盤」になってしまうのです。

マテ氏は言います。

現代社会そのものが、そもそも繊細さに対して敵対的である、と。

だから、胎児や乳幼児の段階で、子どもが自力でその社会に対抗する力はありません。

それを跳ね返し、軌道修正できるのは、

大人になってから、あるいは周りの大人から、

「あなたの繊細さは、本当に素晴らしい才能なんだよ」
という真実を受け取ったときだけなのです。

 

ここで少し、歴史を巻き戻してみましょう。

実は、古代の伝統社会において、

繊細な人たちは「シャーマン(霊媒師)」「ヒーラー(癒し手)」として、

コミュニティの中で最も尊敬される存在でした。

自然の小さな変化を察知し、

人の心の痛みを誰よりも敏感に感じ取れるその力は、

生きるために不可欠な「価値」だったのです。

本質は、何も変わっていません。

あなたの価値が下がったわけでも、その子の性質が悪いわけでもない。
 

ただ、社会のシステムが急に変わって、

効率や生産性ばかりを求めるようになっただけなんです。
 

もし、今この記事を読んでいるあなたが、

かつてそんな傷を抱えて大人になった「繊細さん」なら。

どうか、この言葉を心の奥深くに刻んでください。

「あなたは、1ミリも間違っていません。」
 

あなたのその繊細さは、罪なんかじゃない。

人一倍豊かな、共感力。

他者を心から思いやる、優しい力クローバー

美しいもの、目に見えない微細な光を感じ取る、特別な感性キラキラ

現代社会がバタバタと忙しすぎて、

その価値を見えなくさせているだけなのです。

 

そして、もしあなたの大切なお子さんが、

そんな繊細な心を持っているのなら。

「直そう」とするのを、今すぐ手放してあげてください。

代わりに「そのまま受け入れる」に変えてみませんか。
 

「あなたのその繊細さは、神様からのおくりもの(才能)だよ」

「あなたのその繊細さは、神さまからのおくりも(才能)だよ」

 

お母さんの、大人たちの、その温かい理解の一言こそが、

子どもの心にトラウマを作らせない、

世界で唯一の、そして最強の予防法です。

あなたの「そのままを認める眼差し」が、

その子のこれからの長い人生を、劇的に優しく変えていきます。
大丈夫、あなたなら。
自分を信じて。


 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございましたおねがいクローバー

 

魂的人生設計アナリスト

虎谷 幸恵(Eico)

 

 

 

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