数あるブログの中から、ここに来てくれてありがとうございます。

このブログでは、40代からの大人の女性が「条件付きの愛」や「がんばり」を卒業し、

自分を世界一愛して優しい現実をクリエイトするための心の仕組みを発信しています。

 

こんにちは。

魂的人生設計アナリストの

虎谷 幸恵(Eico)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日エネルギーの大きな転換点である「夏至」を迎えましたね。

この夏至の前後、あるいは今、

なんだか心がモヤモヤしたり、

過去の嫌な記憶や、不要な思考、

「どうせ私なんて」という思い込みが

ドバッと浮き上がってきている方はいませんか?
 

「せっかくの転換期なのに、ネガティブになってる…」

「早くこの重い気分を消さなきゃ!」


「せっかくの転換期なのに、ネガティブになってる・・・」
「早くこの想い気分を消さなきゃ」
 

そうやって、焦って無理にポジティブになろうとしたり、

浮き上がってきたものを力づくで消そうとしなくて大丈夫ですよ。

なぜなら、今浮かび上がっているものは、

『もう、これからのあなたには必要ないから手放していいよ』

 

という、あなたの魂からのサインだからです。

これまで、ずっと一生懸命に生きてきた

大人の女性ほど、無意識のうちにたくさんのものを背負い込んでいます。

ちょっと胸に手を当てて、自分に聞いてみてくださいね。
 

◎ 「私がやらなきゃ」と、他人の問題まで背負っていませんか?

◎ 誰かの期待に応えるために、自分の本音を犠牲にして我慢していませんか?

◎ 世間の「普通」や周りの目を気にして、本当は望んでいない選択をしていませんか?
 

空気を読んで、期待に応えて、迷惑をかけないように「ちゃんとする」。

そうやって、これまでは自分を支えて生き延びてきたのかもしれません。

でもね、もうその重い荷物は、ひとつずつ降ろして大丈夫。

「あ、これ、私が背負わなくていいことだったわ」
 

そう気づいて、荷物をゴトッと降ろすたびに、

あなたの心にも、身体にも、あたたかい「余白」が生まれます。

私たちはつい、人生を良くしようとするとき、
 

「もっと知識を足さなきゃ」

「もっと行動しなきゃ」
 

と、【足し算】ばかりしようとしてしまいますよね。

でも、本当は逆なんです。

特に、私たちの内なる「女性性」や「直感」が開花するのは、

何かを必死に足した時ではなく、
 

不要なものを手放して、内側に「余白」ができた時。

不要なものを手放して、内側に「余白(空)」が出来た時。

ぎゅうぎゅうに荷物が詰まったカバンには、新しい素敵なものは入りません。

頭の中が「〜しなきゃ」でいっぱいの時は、魂からの声(直感)も聞こえなくなってしまいます。

だから、今日はがんばって頭で答えを探すのを、お休みにしましょう。
 

効率や正解を追い求めるのを一回やめて、

ただ優しく、自分自身にこう聞いてあげるんです。
 

 

「今の私は、何を心地いいと感じる?」
「今、本当はどうしたい?」

お気に入りの入浴剤を入れてお風呂に浸かることかもしれない。

スマホを置いて、ただぼーっと空を眺めることかもしれない。

行きたくないお誘いを、そっと断ることかもしれない。
 

あなたが自分に「余白」を許し、

自然に緩んでいくとき、

あなたの現実に、もっと優しく、もっと新しい波紋が広がっていきます。

夏至を超えた今、あなたが軽やかに

自分だけの優しい現実をクリエイトしていけるよう、応援しています。
 

あなたが今、「実はこれ、私が背負わなくていいかも…」と気づいた荷物はありますか?

ぜひコメント欄で教えてくださいね。

小さな荷物を降ろすことが、自分を世界一大切にする第一歩です。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございましたおねがいクローバー
 

魂的人生設計アナリスト 虎谷 幸恵(Eico)