今日は久しぶりに
子育てコーチング実践編です
子育てコーチング実践編とは!?
普段放任されている曽我部家の子ども達が、
たまーに私のアンテナに引っかかって
エピソードにされちゃう物語です![]()
今回の主役は珍しく
年少の息子でーす![]()
【 事のはじまりはインフルエンザ 】
今週初めからインフルエンザになった小学2年生のお姉ちゃん。
B型だからか、大きくなって体力がついてきたからなのか
1日で熱は下がりました。
息子は元気なので保育園に行き
私は家で仕事
娘は休んだり、ごろごろしたり、一人で遊んで療養していました。
そんな療養3日目。
お姉ちゃんがまだ食欲がなく、
お昼に残したうどんがテーブルに乗ったままでした![]()
息子が保育園から帰ってきて
それを見つけて
息子「○○(息子の名前)も、うどん食べるー
」
と。
すでに夕飯は鮭の焼魚と決めてあり、
娘もそれなら食べられそうだと
楽しみにしていたメニューだったし
帰りの車の中でも
「今日はシャケだよ~
」
と本人に伝えてあったので
当然
私「えー、ダメだよ~(めんどくさい)」
と伝えました。
【ぼくだって、お姉ちゃんと同じの食べたい!】
息子「やだ!食べる!」
私「ダメー、今日はシャケって言ったでしょ」
を何度か繰り返していましたが
遂に息子が大きな声で怒りだしました。
息子「○○だって、お姉ちゃんと同じの食べたいもん![]()
」
ここで私は、はは~ん、と気づきました。
「これ、寂しいんだな」と。
(息子100日。笑顔で良かった
)
【言葉の奥にある気持ち】
息子は元気はつらつで、
いつもウサギのようにジャンプして
お出迎えをする子なのですが
(←この絵文字似てる笑)
気性は割と穏やかで、
ちゃんと伝えたらわかってくれるタイプなんです。
(あー、なんてありがたい・・)
それが、こんなに頑固になるなんて
ん
何かおかしいぞ![]()
と気づけました。
理由は、すぐにわかりました。
2人姉弟の下の子。
末っ子ですよ。
私もつい、
めんこいめんこいと猫可愛がりしちゃっているので
今回、お姉ちゃんに私の気が向いているのが
さては面白くないんだな~って![]()
「(おねえちゃん、ずるい!いいな・・)」
という、
言葉にしていない心の声が聞こえてきました。
【大好きの魔法】
そこで私がとった行動は
説得することでも、
「食べたいんだね~」と寄り添うことでもなく
満面の笑みで、心を込めて
「○○、大~好き!!」
と言い
「おいで
」
と手を広げて、ぎゅ~~っとしました。
すると息子はニコっとして
保育園から帰ってきてまだ洗っていなかった手を
洗いに行きました。
そして、もう2度と
「うどん」の文字が口から出る事はなく
おいしく鮭を食べる事ができました。
おしまい♪
私「(あー、良かった、上手くいって)」
笑
【怒りの奥にある、本当の気持ちを見つける】
怒ったり、困った行動をしている時は、
その奥に、本当の気持ちが隠れていることが多いです。
だから
「シャケ食べるんだよ!」と説得したり
「食べたいんだね~」と
コーチングで習ったオウム返しで寄り添っても![]()
本当にうどんが食べたいから怒っている訳ではないので
(いや、食べたかったのかもしれないけど笑)
的外れということになります。
困った時は、
「この行動をとる理由は何だろう
」
「何を本当は伝えたいのかな
」
という目線で
ママの心のアンテナを伸ばして
子どもの気持ちをキャッチできたらいいですね![]()
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