短時間で産みたい私が意識したこと① | 気まぐれ更新お出かけ記録。(名前を「はるき」に変えました。

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短時間で産みたい私が意識したこと①

産後0日。
ようやくまとめて睡眠が取れ、楽になれたので、タクの出産のときの失敗も踏まえ、これから出産を控えている皆さんへ、経験者が語りたいと思います 笑

あ、あくまで私の2回(陣痛だけなら3回)という少ない&狭い経験談ですので、軽い気持ちで読んで下さいね^^;


まずタクのときには18時間という初産にしても長めの戦いとなりました。
微弱陣痛に陥ってしまったとはいえ、今振り返ると私はいくつか失敗を犯していたように思います。
陣痛&出産はどれだけ安産でも痛いし壮絶だけど、長時間化するのが母子ともに1番辛いとタクのときに感じたので、今回の出産にあたって私は冷静に「出産の短時間化」を狙いにいきました☆


タクの出産を終えての失敗と対策★

①「私は短時間で安産だろう」という根拠のない自信があった。
→お産は長時間の戦いだと見据えて、体力の使い方を考える。特にいきみに体力を残しておかないと辛い辛い…。

②陣痛時に横を向いて動かなかった。
→お産の短時間化のためには、余裕があるうちは骨盤をまっすぐに保ち、重力の力も借りた方が赤ちゃんが下りて来やすい。
歩いたり立って陣痛を逃すと陣痛も強くなってくる。私は体力に自信がないのでしなかったが、スクワットをするのもいい。

③体に力が入っていた。
→陣痛時に叫ぶと体に力が入り、長時間化するので、波が来たら鼻から息を大きく吸い、口からゆっくり吐く深呼吸で逃した方が絶対楽☆深呼吸で逃せるうちは「まだまだ先は長いんだから」と冷静にリラックスする。

④飲まず食わず。
→お産の長時間化を見据えて、水や食事は余裕があるうちに無理してでも軽く取っておく。体力がみるみる無くなるのでこれは意識した方がいい。私は飲むゼリーやスタミナドリンクやおにぎりが食べやすかったかな。片手で簡単に飲込めそうなものを用意しておく。そして産後は激烈におなかが空くので、産後用にも用意しておく。

⑤子宮口8cm開大~全開大の辛さを甘くみていた。
→ここまで来ると深呼吸のみで耐えるのは不可能。夫や親にテニスボールや拳などで肛門を力いっぱい押してもらう。呼吸はスーハッスーハッて感じで、なるべく体に力を入れない。陣痛の合間は特に力を抜いて休憩。「今が1番辛い」と覚悟を決める。実際私はこの時間が1番辛かった。

#出産 #陣痛