こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
【募集中】
90分無料お話会
【この子が元気になれば幸せだと思っていた
〜苦しさの奥にある、本当の気持ちに出会う時間〜】
娘が~息子が~
夫が~
母が~
義母が~
職場の誰それさんが~
日常の多くは
もしかしたら
『自分以外の誰か』を
主語にしていることが
多いのでは?
そういう時って無意識ですが
自分でこの事態を変えていくことはできない
って前提でしゃべていることが多いのです。
でも、目の前の現実を動かすのは
他人からではありません。
自分からです。
だからこそ、今、自分が
何を苦しんでいるのか、
何を悲しんでいるのか
『本当は~~』の部分をお話したいのです。
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【普通になってほしかった】
息子がこもった時、
私はすごい怖さと不安に襲われました。
学校へ行っていない。
働いていない。
同年代の子たちは前に進んでいる。
そして気づけば、
「普通になってほしい」
と願っていました。
だって「普通である」ことが
私にとって一番安心だったから。
でも、息子がこうなって初めて
その普通とは何だろう・・・?
って思ったんです。
学校へ行くこと。
就職すること。
結婚すること。
それは社会の平均であって、
その人の幸せじゃない。
それを自分も味わってきたのに…。
でも子供の頃から、
母にも周りの大人にも
「普通が正しい」と教え込まれてきた私は、
普通から外れた息子にを見て
めちゃくちゃ不安になったのです。
本当に幸せそうな人は、
必ずしも普通の道を
歩いているわけではありません。
自分らしい道を歩いている人です。
息子が引きこもりになった
ということが私に
私は誰かの決めた正解を生きていないだろうか。
私は本当に望む人生を生きているだろうか。
そもそも息子の幸せってなんだろう
誰かと同じであることが必要なのか
ってことを問いかけてきました。
何日も何回も問い続けました。
誰かと同じである必要はない。
大切なのは、その人らしく生きること。
そう思えたとき、フッと肩の力が抜けた感じでした。
私自身を縛っていた
こうであらねばならない
こうでないと、見下される
こうしないと認められない
に気づいて、
息子もこの鎖の中で
苦しんでいたんだなってことが
わかりました。
子どもの個性を認めることは、
実はお母さん自身の個性を
認めることにもつながるんです。
逆に言えば、
お母さん自身が
自分お感じていること、
思っていることに
「それでいい」が言えると
自分の鎖も
子供の鎖も解いていけるんです。
その時、親子は「正解探し」から解放され、自分らしい人生を歩み始めます。
あなたを苦しめる鎖はなんですか?
何から逃れられないって思っているのでしょう?
良かったら、お話聞かせてくださいね。
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自分を解放したい!!って方はぜひ。
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踏み出してみましょ。
愛でつながり、
それぞれの人生を生きる
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