こんにちは!
愛を学びなおし、
自分の人生を生きなおす
人生再起動コーチ
安藤ひさこです。
【募集中】
90分無料お話会
【この子が元気になれば幸せだと思っていた
〜苦しさの奥にある、本当の気持ちに出会う時間〜】
お申込みくださった方が
メッセージをお寄せくださいました。
ありがとうございます。
『意識が子供に向くほど自分が苦しくなってしまう』
本当にこれは正直なお気持ちだと思います。
そして、そう感じるもの
お母さんならみんなそうだと思います。
本当にわが子には辛い想いはしてほしくない
幸せになってほしいからこそ。
子供に意識が向くほど、
自分が苦しくなってる
って言葉にして
こうして送ってくださったことが有り難いです。
お話会はお子さんに向いていた意識を
自分に戻していく。
自分の言葉で自分の今を
しゃべってみる
そこで見えるものがあります。
良かったら、いらしてね。
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【私が背負わなくてもいいものがあった】
私ね、子供がこもった時もですし
長男が生まれたときからずっと
「この子の人生は私の責任だ」
という思っていたのです。
母に
「この子が悪い子になるのは
あんたの育て方の問題だよ」
長男の幼少期から
ずっと言われていて。
こうしなさい、
ああしなさい
こういう時はこうするといい子になる
それをずっと言われ続けてて
私はそれをすごく
自分の信念にしてたんですよね^^+
だから、息子がトラブルを起こすと
もっと早く気づいていれば。
あの時違う対応をしていれば。
私の育て方が悪かったのかもしれない。
めちゃくちゃ自分を責めました。
と同時に
いい子にしなければならないと
すごく過干渉になっていました。
だからね、長男が荒れ放題になった時期
私は何を思ったかというと
『私の子育ては失敗した。
こんな子にしてしまったのは私だ。』
です。
つまりね、長男を私は自分の子育ての
作品としてみてたんです。
長男にこっぴどく反抗されて
ようやくそれに気づきました。
子供は一人の人間。
親には親の人生があり、
子どもには子どもの人生がある。
そこから、彼との関わりは変わりました。
でね、こういう話をすると
親の責任の話になると思うんです。
もちろん親には責任があります。
命を守ること。
安心できる環境を整えること。
愛情を注ぐこと。
けれど、子どもの人生を
代わりに生きることはできません。
どんなに愛していても、
子ども自身が考え、
悩み、選び、歩いていくしかないのです。
息子が引きこもった時は
ここを問われたなと思いました。
「境界線を引く」
この言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。
境界線とは冷たさではありません。
「あなたの人生を尊重しています」
という愛の形です。
私が何とかしなければ。
その思いの奥には愛情がある。
だから否定する必要はありません。
ただ、その愛をコントロールではなく信頼へ変えていくことが必要なのです。
子どもの課題を背負い続けるのではなく、子どもが自分の人生を歩く力を信じる。
その時、お母さん自身もまた、自分の人生へ戻っていくことができるのです。
その人生の縮図となる
曼荼羅を人は自分で
書くことができます。
だからまず、自分が何を背負っているのか
お話してみてくださいね。
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