こんにちは!
10代20代の引きこもりを解決!
人生どん底からのの親子リスタート実践
50代からの人生をリクリエイトするメンター
安藤ひさこです。
【募集中】
▼がんばりすぎて疲れた心をほどく90分
明日から息子が久しぶりに帰ってきます。
東京での仕事に行く前に
うちに泊まってくれるとのこと。
普段、私はメッセージするとかもしないんです。
便りのないのは元気な証拠って思ってます。
でも心配していないわけじゃないですよ。
ただ「心配」ってきりがないんですよね。
気になること、不安なこと、
心配を感じたときに
「あっ、気になってるんだ、私」
って、自分の心の声を聴くことは続けています。
最終的には
何かの時に話してくれるだろう
何かの時には聞く準備をしておこう
と思っています。
顔を見られるのは素直に嬉しいですね。
さて
【「私がやらなきゃ」から卒業する。子どもの自立を促す「手放す勇気」】
お子さんのこと、「私がやらなきゃ!」って、ぜんぶ背負い込んでいませんか?
支援先への連絡、書類の準備、生活リズムの管理まで…。
わが子のことは親としては見過ごせない…
「ちゃんとしないと…」って思いますよね。
その気持ちはとてもわかります。
でも、ちょっとだけ考えてみてほしいんです。
その献身的なサポートが、
もしかしたらお子さんの
「自分で考え、行動する機会」
を奪ってしまっているかもしれない、
ということを。
どうしてかと言うとね、
失敗しないようにって
親がいつも先回りしていると、
子どもが
「どうせお母さんがやってくれる」
「自分にはできない」
と思い込んで、
自分で挑戦する意欲を
失ってしまうのです。
お母さんは
「この子のために私がやらなきゃ」、
お子さんは
「お母さんがやってくれて当たり前」。
そんな風に、お互いが無意識のうちに
自立を妨げ合ってしまう…
そんな思いもよらない結果に
なっている場合があるのです。

「じゃあ、どうしたらいいの?」
この状況を乗り越えるために必要なのが、お子さんの課題をあえて「手放す勇気」なんです。
「え、手放すって、見捨てるってこと!?」
ドキッとしますよね。
でもね、それは違うんです。
「あなたなら、自分の力で乗り越えられる」
そうお子さんを信じて、少し離れた場所から見守ること。それが「手放す」ということです。
お母さんが動かないことで生まれる、ちょっとした「不便さ」。
実はこれこそが、お子さんにとって「自分でやらなきゃ!」と感じる、一番自然なやる気のスイッチになるんです。
親御さんが病気になったり
数日家をあけなくてはいけない
という時に、
口もきいてくれなかったのに、
お子さんが自分で家のことを
やってくれていた
ゴミ出しや洗濯もしてあった
っていうことは案外とあるのです。
お母さんががんばるのを少しやめた時、お子さんは初めて自分の足で立ち、歩き始めます。
だから、動きを止めることは、諦めることじゃありません。
健全な親子関係を築き、お子さんの自立を心から応援するための、とっても積極的な一歩なんですよ。
距離感を見直すチャンスです。
どうしてもいつもと同じ環境、
いつもと変わらない過ごし方では
見えにくくなるものってあります。
もしよかったら、その勇気ある一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
「がんばりすぎ解消ワークショップ」で、あなたをお待ちしていますね。
▼がんばりすぎて疲れた心をほどく90分

