「信じて待つ」ということ。子どもの「自分で決める力」を育む関わり方 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

10代20代の引きこもりを解決!

人生どん底からのの親子リスタート実践

 

50代からの人生をリクリエイトするメンター

 

安藤ひさこです。

 

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昨日は整形診察。

 

腰の状態を検査してもらったのですが、

腰の骨の状態はあまり良くないことがわかりました。

 

 

気をつけないといけないのは再骨折やドミノ骨折。

 

まず1年をめどに治療していくことになりました。

 

 

女性の閉経後の骨折は要注意です。

 

気をつけてくださいね。

 

 

【「信じて待つ」ということ。~~

 

~子どもの「自分で決める力」を育む関わり方~】

 

 


「早く動き出さないと、将来が…」

 


お子さんのことを思うほど、そんな焦りからつい言葉をかけすぎてしまうことはありませんか。

 

 

良かれと思ってかけた言葉が、お子さんにとっては「プレッシャー」や「催促」にしか聞こえず、逆効果になってしまうのは、とても辛いことだと思います。



実は、人には「自分のことは自分で決めたい」という根源的な欲求があります。

 

 

親が熱心になるほど、子どもは

 

「自分の問題なのに、自分で決める権利を奪われている」

 

と感じ、反発したり、無気力になったりすることがあるのです。



同じような悩みを持っていたある受講生さんは、「何も言わない」と決めたそうです。

 

 

それは「放置」ではなく、お子さん自身の力を信じ、「自分で気づき、動き出すタイミングを待つ」という覚悟でした。



コーチングの世界でも、相手の可能性を信じ、答えを教えるのではなく、本人が答えを見つけるまで寄り添い「待つ」姿勢を非常に大切にします。

 

 

親が心にゆとりを持ってどっしりと構えている安心感が、お子さんが次の一歩を踏み出すための安全基地になります。

 

 

とはいえ、

 

そんな簡単に

信じて待てるなら

とっくにできている

 

って思いますよね。



「このままでは、私の方が壊れてしまう」

もしそう感じているなら、それは関わり方を見直すサインです。



ワークショップで、焦る気持ちを一度脇に置き、お子さんの力を信じて待つための「心のゆとり」を育む方法を一緒に見つけましょう。


 

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一旦、あなたの我慢している想いや

がんばってきた想い、

本当はこうやって生きていきたい

あなた自身の心も大事にする時間をとってね。

 

 

すると、心の余白ができて、

「信じて待つ」ってことも、

あなたなりの「信じて待つ」を

見つけることができますよ。