こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
【もう、頑張れないあなたへ。
「母親の価値」と関係ありますか?】
「子どもが引きこもり、何をどう頑張ればいいか分からない…」
「頑張らない母親なんて、価値がない」
「私が頑張らないとだめになる…でも」
「もう子育ては卒業だ…って思っていたのに…」
50代を迎え、そんな風に
ご自分を責めていませんか?
私もかつて、
必死にもがけばもがくほど、
家の中の空気は重くなり、
笑えない自分がいました。
でもある時、気づいたんです。
頑張る方向が、違ったのかもしれない、と。
子どもを変えようとすること以上に、
まずはお母さん自身が心から安心し、休むこと。
それこそが、今あなたに必要な唯一の「仕事」です。
親が深刻になるればなるほど
子どもは罪悪感が強くなり、
部屋から出ること
家族と関わることに
ますます抵抗感が強くなります。
まずお母さんが自分を最優先する5分間
難しく考えず、
一つだけ試してみませんか?
・好きな温かい飲み物を、誰にも邪魔されず味わう
・ベランダに出て、3回だけ深呼吸する
・今日できた小さなことを一つ見つけ「私、えらい」と褒める
お母さんの心が1ミリ軽くなれば、家の空気は必ず変わります。
その小さな一歩が、
固く閉ざされた扉を開く、
最初の鍵になるのです。
で!!
必ずこんな質問がきます^^
「結局、母親が自分を癒やしても、子どもは部屋から出てこない」
「お茶を一杯飲んだくらいで、この深刻な問題が解決するわけがない」
そう思われるお気持ち、痛いほどよく分かります。
おっしゃる通り、
その行動”だけ”で、長年の引きこもり問題が劇的に解決することはありません。
ではなぜ、専門家は口を揃えて「まずはお母さんが自分を大切に」と言うのでしょうか。
それは、飛行機に乗った時の
「安全のしおり」と同じだからです。
機内の気圧が下がった時、
最初に酸素マスクを
つけるべきは、
子どもではなく「親自身」。
なぜなら、
親が意識を失えば、
子どもを助けることすら
できなくなるからです。
今のあなたの家庭は、まさにこの「緊急事態」。
あなたが心身をすり減らし、
冷静な判断力を失った状態で、
的確な対応(子どものサポート)はできません。
今日のお話は
【あなたという”司令塔”の機能を正常化する】
ための、応急処置です。
これはただの
癒やしや気休めでは
ないのです。
家族というシステムを立て直すための、
最も合理的な第一歩です。
実際にそのやることに
意味がないと思えちゃう人は、
どんなことをしたらいいか
それはセッションでお話しているので
一緒にやってみましょう。
✨ 次回予告
▶「子どもに“ちゃんと伝わる”話し方」
もう「どうせ分かってもらえない」は終わり。
▶ 家族の未来を変える6ヶ月プログラム
8月1日から個別相談会開始
9月からプログラム開講予定です。
概要は28日発表します。
【自責をやめて母の笑顔を取り戻す!
心を整える7日間無料メール講座】
未来を変える7日間、あなたの新しいスタートです!



