こんにちは!
10代20代の引きこもりを解決!
人生どん底からのの親子リスタート実践
お母さんの50代からの人生を
リクリエイトするメンター
安藤ひさこです。
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【「何かしてあげなきゃ!」が疲れの原因だった!?】
「どうして私ばっかり、
こんなに気を使わなきゃ
いけないんだろう…」
子どもと顔を合わせた後、
そんなふうに思うこと、
ありませんか?
・一日中、部屋にこもりっきり。
・話しかけても返事はなく、
ため息や舌打ちが返ってくるだけ。
・何かを頼もうとしても、
睨まれるか「後で!」と怒られる。
「私、何か悪いことしたの?」と
胸がモヤモヤしてくる…。
そんな日々に心が疲れていませんか?

でも、ちょっとだけ視点を
変えてみませんか?
今、あなたが感じている
「振り回されている」という感覚、
本当に子どもが原因なのでしょうか?
もしかすると、それは
「私がなんとかしてあげなきゃ」
という気持ちが、
無意識に自分を
追い込んでいるだけかもしれません。
たとえば、子供が
リビングに出てきて
冷蔵庫を開けたとき、
つい「何か食べる?」と
聞いてしまうかもしれません。
でもそのたびに
「別に…」と言われたり、
無視されたり。
その繰り返しに疲れ果ててしまう。
でも、本当に
「何かしてあげる」必要が
あるのでしょうか?
「無視されたらどうしよう」
と思いながら声をかけるのではなく、
「私の時間を大切にする」
「私の気持ちを優先する」
という選択肢を選んでもいいのですよ。
たとえば、子供が冷蔵庫を開けている間、
あなたはあえて何も言わず、
自分の好きな本を読む。
子どもが不機嫌な顔をしていても、
「そういう日もある」と受け流し、
自分の散歩の時間を楽しむ。
そうするだけで、
「子どもに合わせなきゃ」
というプレッシャーから
少しずつ解放されます。

でもこういうことを書くと
「自分が向き合わないで
逃げているように感じる」
「問題を避けてるような気がする」
「親なら何かすべきではないのか?」
そんな風に思う方もいるかもしれませんね。
主導権を持つというのは、
「自分の気持ちを優先すること」です。
子どもがどうであれ、
自分が心地よく
過ごせる選択をしていく。
それが、家族全体の空気を
少しずつ変えていくんです。
もちろん最初は、
子供が不機嫌な態度を
さらに見せるかもしれません。
でも、その態度に振り回されず、
お母さんが
「私の時間も大切」
と毅然としていれば、
やがて子供も
「何かが変わった」と気づきます。
まずは、あなた自身が
笑顔でいられる選択を
してみてください。
それがきっと、
家族の中に新しい風を
吹き込むきっかけになります。

「私が何かしてあげなきゃ!」
という思いは
決して全部が
悪いわけではありません。
お母さんが味方でいてくれるのは
心強いものです。
でも行き過ぎると、
子供が期待に応えなければ…
と自分の意思を曲げてしまいます。
これではまた子供が
うまくいかなかったときに
なぜこうなってしまったのか…
誰のせいでこうなったんだ
と困惑します。
大切なのは
親も子も
自分のやったことに
責任を取れる人に
なっていくことです。
だから、
何かやってあげなくちゃ!
は、誰の思いなのか?
本当にそれは必要なことなのか?
目の前の子供からの要求なのか?
それとも親の
「やってあげたい!」
「やるべき」なのか?
に気づくだけでも
私たち自身が次の行動を
選ぶことはできます。
「私が何かしてあげなきゃ!」
のつぶやきが聞こえたときに
一回止まってみて
自分の心の声と対話してみてね。
その上でやるもやらないも
あなたが選んでいいのですよ。
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