【子どもにとって嫌な話をしなくてはいけない時のコツ。】 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

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20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは。

 

10代20代の引きこもりを解決! 

“人生どん底”から抜け出す 

親子のリスタート実践プログラム

 

安藤ひさこです。

 

 

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【子どもにとって嫌な話をしなくてはいけない時のコツ。】


子どもにとって

耳の痛い話をしなくてはいけない時、
[あなたはどうお子さんに話していますか?


今、なかなかしゃべってくれない

口を開けば、喧嘩になってしまう

お互いに嫌味っぽくなってしまう。


そういう時はうまいこと

話し合いになりにくいですよね。



・ちゃんと聞いてもらわなくてはと、面と向かって座らせる。

・怒っている表情を出して話す。

・親はバカにされちゃいけないと、厳しい口調で言う。

・「さ、どうする?」と問い詰める。

・この際きっちりと話さなくてはいけないと、わかったと言うまで説教する。



親からのプレッシャーが強いと
子供の耳が閉じてしまって、

そうなると親も、
子供が「聞いてない」と
感じるかもしれないですね。


親が
「子どもが間違っていて、私が正しい」
という想いで
話し合いをしようとしても、

子どもはこの時点で身構えるんですよね。



「どうせ私が悪いっていいたんでしょ!」
って気持ちになって、
耳が閉じてしまうのです。


子供に話をきいてもらうには
耳を開いてもらえる関係に
なることが大事です。





子どもに嫌な話をしなくてはいけない時のコツをお話しますね。


① 子どもの話をきく。

やり取りの中でまずは一旦、子どもの言い分をきく。


子どもの話をきく=同意

って思っている方が多いですが、そうではありません。


同意しようとすると、心がざわついて「そうなんだ」とは言いにくいのです。


「あなたはそう思うんだね。」

ってきくのです。


「あなたはそう思うのね、私はこう思う」と

境界線をひいてきくことです。


子どもは何を思ってもいい、私も何を思ってもいい。

どちらも尊重した聞き方です。



② 嫌な話ほどサラッと。良い話はたっぷりと。


たいていの人が子どもに関しては、

嫌な話ほどガッツリと、良い話はサラッと会話します。



これをだと、子どもの勇気はくじけます。

すると親の話は聞きたくない。

もうごめんだと思ってしまうのです。


なので、聞きたくないからあえて不機嫌な態度で

会話にならないように持ってきます。


全部無意識だけどね。


そこにのらない。


そこで「何、その態度は!」
なんてこちらがのってしまうと、
子どもの思うつぼです。


お母さんも感情的になってしまい、
よくよく振りかえると

話したい話は一つもできず。


ききたいこともきけず、
きいてもらいたいことも話していない。


そのような状況を繰り返しているのです。



子供にとって耳の痛い話を話すときは、

目線を少し外して、


「こういうことがあったよ」


淡々と伝えると子どもは

責められたと身構えることも減り、

自分の中で考える時間ができます。



嬉しい話、喜ばしい話をしてくれるときは

「そうなんだね」

ってたっぷりときいてください。



③ 自分の心の声を聴く


で、こういうことはありませんか?


「だって私の言うことをきいてくれないのに、

何で子どもの言うことをきかなくちゃいけないの?」



もしそう感じたら、自分の心の声をきいてみてね。



子どもの言うことを聞くと、何が怖いですか?

聞くと、何が起きそうですか?

どうなっちゃうと思いますか?


その言葉は本当は誰に言いたいのでしょう。




そこに向きあっていくと、
子どもに嫌な話をするときにも


子どもには考える力がある。

子どもなりにきっと解決できる、

伝えるだけで大丈夫だ



お母さんの心にもそのような安心感がうまれてきます。


子どもを信じて任せるということもできるようになってきます。


徐々にだけどね。


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