こんにちは。
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【子どもにとって嫌な話をしなくてはいけない時のコツ。】
子どもにとって
耳の痛い話をしなくてはいけない時、
[あなたはどうお子さんに話していますか?
今、なかなかしゃべってくれない
口を開けば、喧嘩になってしまう
お互いに嫌味っぽくなってしまう。
そういう時はうまいこと
話し合いになりにくいですよね。
・ちゃんと聞いてもらわなくてはと、面と向かって座らせる。
・怒っている表情を出して話す。
・親はバカにされちゃいけないと、厳しい口調で言う。
・「さ、どうする?」と問い詰める。
・この際きっちりと話さなくてはいけないと、わかったと言うまで説教する。
親からのプレッシャーが強いと
子供の耳が閉じてしまって、
そうなると親も、
子供が「聞いてない」と
感じるかもしれないですね。
親が
「子どもが間違っていて、私が正しい」
という想いで
話し合いをしようとしても、
子どもはこの時点で身構えるんですよね。
「どうせ私が悪いっていいたんでしょ!」
って気持ちになって、
耳が閉じてしまうのです。
子供に話をきいてもらうには
耳を開いてもらえる関係に
なることが大事です。

子どもに嫌な話をしなくてはいけない時のコツをお話しますね。
① 子どもの話をきく。
やり取りの中でまずは一旦、子どもの言い分をきく。
子どもの話をきく=同意
って思っている方が多いですが、そうではありません。
同意しようとすると、心がざわついて「そうなんだ」とは言いにくいのです。
「あなたはそう思うんだね。」
ってきくのです。
「あなたはそう思うのね、私はこう思う」と
境界線をひいてきくことです。
子どもは何を思ってもいい、私も何を思ってもいい。
どちらも尊重した聞き方です。
② 嫌な話ほどサラッと。良い話はたっぷりと。
たいていの人が子どもに関しては、
嫌な話ほどガッツリと、良い話はサラッと会話します。
これをだと、子どもの勇気はくじけます。
すると親の話は聞きたくない。
もうごめんだと思ってしまうのです。
なので、聞きたくないからあえて不機嫌な態度で
会話にならないように持ってきます。
全部無意識だけどね。
そこにのらない。
そこで「何、その態度は!」
なんてこちらがのってしまうと、
子どもの思うつぼです。
お母さんも感情的になってしまい、
よくよく振りかえると
話したい話は一つもできず。
ききたいこともきけず、
きいてもらいたいことも話していない。
そのような状況を繰り返しているのです。
子供にとって耳の痛い話を話すときは、
目線を少し外して、
「こういうことがあったよ」
淡々と伝えると子どもは
責められたと身構えることも減り、
自分の中で考える時間ができます。
嬉しい話、喜ばしい話をしてくれるときは
「そうなんだね」
ってたっぷりときいてください。
③ 自分の心の声を聴く
で、こういうことはありませんか?
「だって私の言うことをきいてくれないのに、
何で子どもの言うことをきかなくちゃいけないの?」
もしそう感じたら、自分の心の声をきいてみてね。
子どもの言うことを聞くと、何が怖いですか?
聞くと、何が起きそうですか?
どうなっちゃうと思いますか?
その言葉は本当は誰に言いたいのでしょう。
そこに向きあっていくと、
子どもに嫌な話をするときにも
子どもには考える力がある。
子どもなりにきっと解決できる、
伝えるだけで大丈夫だ
お母さんの心にもそのような安心感がうまれてきます。
子どもを信じて任せるということもできるようになってきます。
徐々にだけどね。
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